レオナルドダヴィンチの『受胎告知』。ウフィッツィ美術館所蔵。正直人が多すぎて、ゆっくりみられたもんじゃなかった。
数多くの『受胎告知』の中でも恐らく1番か2番目に有名な作品なんじゃないかと思われる。
1472年ごろの作品。レオナルドの初期の作品。

描かれているのは、天使ガブリエルが聖母マリアに「神の子を身ごもる」と告げる場面。
正直、解説を見るまでは、ガブリエルと聖母マリアを逆だと思っていた…!!向かって左がガブリエルなのか。(そりゃそうか)
横長の作品で、後ろには遠近法を用いている。何か絶妙に不思議だなって思ったんだよな…。元々は教会で右下からみることを想定されて、やや不自然な構図になっているのでは?と言われているので、それが原因なのかな。
とりあえず、他の受胎告知もたくさんみたい!と思わせられる作品でした。


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