ジュゼッペ・アルチンボルドの『四季』。1560年頃の絵。
春夏秋冬一連の絵画で、更にいくつかのバージョンがある。
まず、『春』はミュンヘンのアルテ・ピナコテークで観た。
もうすごすぎる絵!色々な花が顔を形づくってる。80種類くらいの植物が描かれていて、アルチンボルドはかなり植物に精通していたらしい。

次は『夏』。これはミュンヘンにもウィーンにもあった。
鼻のズッキーニ、耳のとうもろこしなど色々な野菜が!頬は桃らしい。当時は珍しかった野菜もたくさんあるらしい。すごいなー。

そういえば、ミュンヘンにも『夏』はあった。一緒だと思ってたけど、見比べると違う!!間違い探しみたい。ミュンヘンバージョンの方がゴツゴツしてる感じがする。

『秋』はまだ観られてなくて、いつか観たいな。ルーヴル美術館で観られるみたい。
『冬』ウィーンで鑑賞。何かちょっと枯れた感じがするのが冬っぽい。

というわけで、かなり好きな絵、『四季』。めちゃくちゃ面白い絵!


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