【#12達成】大聖堂・教会を30ヶ所訪問する。

ヨーロッパの大聖堂・教会を30ヶ所訪問したい!

  1. やりたい理由
  2. 行った大聖堂・教会
    1. マテーラ大聖堂(イタリア)
    2. サン・ペトロニオ大聖堂(イタリア)
    3. サン・マルコ寺院(イタリア)
    4. ゴゾ大聖堂(マルタ)
    5. 聖ヨハネ准司教座聖堂(マルタ)
    6. サン・ピエトロ大聖堂(イタリア)
    7. サン=テティエンヌ大聖堂 (フランス)
    8. マルセイユ大聖堂(フランス)
    9. フランクフルト大聖堂(ドイツ)
    10. ブエン・パストール大聖堂 (スペイン)
    11. サンタ・エングラシア教会(ポルトガル)
    12. リヴァプール大聖堂(イギリス)
    13. ペーチ大聖堂(ハンガリー)
    14. 聖エリザベス教会/青の教会(スロバキア)
    15. ザグレブ大聖堂(クロアチア)
    16. 聖マルコ教会(クロアチア)
    17. フランシスコ会教会(スロベニア)
    18. 聖ヴィート大聖堂(チェコ)
    19. 聖ペテロ聖パウロ教会(チェコ)
    20. 聖シュテファン大聖堂(オーストリア)
    21. 聖イシュトヴァーン大聖堂(ハンガリー)
    22. マーチャーシュー教会(ハンガリー)
    23. エステルゴム大聖堂(ハンガリー)
    24. キリスト救世主大聖堂(ボスニアヘルツェゴビナ)
    25. ハリストス復活大聖堂(モンテネグロ)
    26. 聖ヨハネ・カネオ教会 (北マケドニア)
    27. 聖サワ大聖堂 (セルビア)
    28. ナスレテア大聖堂(モルドバ)
    29. 聖マリア聖堂(ポーランド)
    30. ヘルシンキ大聖堂(フィンランド)
  3. 建築様式について
    1. ビザンティン様式
    2. ロマネスク様式
    3. ゴシック様式
    4. ルネサンス様式
    5. バロック様式
    6. ネオ・クラシカル様式
    7. アール・ヌーヴォー様式
  4. 行きたい大聖堂

やりたい理由

ヨーロッパってやっぱり大聖堂・教会が綺麗だよヌェ。

せっかく行ったので、ちゃんと記録しておきたいぜ!

行った大聖堂・教会

マテーラ大聖堂(イタリア)

マテーラ大聖堂は世界遺産の洞窟都市マテーラにある大聖堂。カトリック教会の大聖堂で、1270年に建てられたらしい。

マテーラの街をとにかく上に上に登っていくと、出現。外観はこんな感じ。外観はロマネスク様式、正確にはプーリア・ロマネスク様式(Apulian Romanesque)というらしい。建物の正面を『ファサード』と言い、真ん中の窓をバラ窓というらしい。へぇ。

横から見た感じ。

中はバロック様式。明るくて華やかなのがバロックっぼいのかなあ。とにかく、めちゃくちゃ綺麗!

結構広くて、すごく綺麗なので、行く価値あり!

サン・ペトロニオ大聖堂(イタリア)

ボローニャにあるサン・ペトロニオ大聖堂。どっしりしてるからロマネスクかな?って思ったけど、これはゴシックらしい…むむむ。

イタリア・ゴシックはこういう古典的なのもあるらしい。

こういうデザインなのかと思ってたけど、上の方は未完らしい。

とにかく中のステンドグラスの綺麗さにびっくり。外観から想像つかない。

かなり好きな大聖堂の一つ。

サン・マルコ寺院(イタリア)

イタリアのヴェネツィアのサン・マルコ広場にあるサン・マルコ寺院。これはビザンティン様式なんだって!

ドームがいくつかあり、金色のモザイク、横に広く豪華…というのが特徴らしい。

確かに中は金色で綺麗だった!

ゴゾ大聖堂(マルタ)

マルタのゴゾ島で行ったゴゾ大聖堂。落ち着いた外観のバロック様式。

入場料を払って、中も入ってみた。すごく豪華でびっくり!

ここの特徴はだまし絵のドーム。この膨らんでるように見える天井はだまし絵で実際はドームでないという…!

聖ヨハネ准司教座聖堂(マルタ)

マルタのヴァレッタにある大聖堂。外観の質素さからは想像できないほどの豪華な中にびっくりする!

そして、カラヴァッジョの『洗礼者聖ヨハネの斬首』という作品もある。

バロック様式の綺麗な大聖堂で、本当に行く価値あり!

サン・ピエトロ大聖堂(イタリア)

ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂!ドームがある外観は…ルネサンス!

なんだけど、中の華やかさはバロック。巨大でドラマチックな空間、彫刻や絵画と一体化してる感じがバロックの良い例らしい。

サン=テティエンヌ大聖堂 (フランス)

フランスのメッスにあるサン=テティエンヌ大聖堂 。ゴシック様式。

ここは中のステンドグラスがすごすぎる!この高い空間もゴシックの特徴。

マルセイユ大聖堂(フランス)

マルセイユにある大聖堂。かなり迫力がある大聖堂だった!

これはネオ・ビザンティン様式らしい。何やそれ!

この縞模様が東方風らしいよ。

フランクフルト大聖堂(ドイツ)

フランクフルトの聖バルトロメウス大聖堂。

赤い塔が印象的なゴシック教会。「大聖堂」という通称はあるけど、司教座聖堂ではなく、厳密には「大聖堂」ではないらしい。

ブエン・パストール大聖堂 (スペイン)

サンセバスチャンにある綺麗な大聖堂。

これもわかりやすくゴシック…と思ったんだが、正確にはネオ・ゴシックだそうでふ。

サンタ・エングラシア教会(ポルトガル)

リスボンにある教会で、現在はパンテオン(国家的記念建築)として使われているらしい。

バロック建築。ドームがあるからルネサンスかなーって思ったけど、もっとうねってる立体的な感じがバロックなんだって。難しい。

リヴァプール大聖堂(イギリス)

 イギリスのリヴァプール大聖堂。ジャイルズ・ギルバート・スコットという有名な建築家による建築。ゴシック様式。

ステンドグラスが綺麗!

ペーチ大聖堂(ハンガリー)

ハンガリーのペーチ大聖堂!綺麗で好きな大聖堂。外観から半円アーチが多く、重厚感もあり、左右対称…ロマネスク様式!わかってきたかも。調べたところ、19世紀に整えられたネオ・ロマネスク様式というらしいが…。

中はすごく装飾が綺麗。

聖エリザベス教会/青の教会(スロバキア)

スロバキアのブラチスラバにある聖エリザベス教会。青の教会とも呼ばれている。

建築様式は アール・ヌーヴォー, とくに ハンガリー・セセッション様式 。設計はハンガリーの建築家 エドムンド(オドン)・レヒネル で、20世紀初頭に建てられたらしい。

ザグレブ大聖堂(クロアチア)

ゴシック様式。この高く伸びる尖塔がゴシックの特徴らしい。

11世紀に始まり、タタール侵攻で壊れ、ゴシック化され、19世紀の地震後にネオ・ゴシックの姿へ再建され、2020年の地震でも再び被害を受けたらしい。え、クロアチアって地震あんのかよ!

聖マルコ教会(クロアチア)

ザグレブを代表する教会。

基本は後期ゴシックで、一部にロマネスクの要素が残っている。起源は13世紀までさかのぼる古い教会なんだって。

フランシスコ会教会(スロベニア)

慈悲の聖母バシリカともいうらしい、スロベニアのマリボルの教会。

ネオ・ロマネスク様式と呼ばれる、1892年から1900年に建てられたんだって。赤レンガが綺麗だよね〜。

ちなみに、フランシスコ会はカトリック系列で、貧しさ・質素さ・奉仕を大事にしているんだと。

聖ヴィート大聖堂(チェコ)

プラハの聖ヴィート大聖堂。プラハ城のところにある大聖堂。

空に向かって伸びる塔…これはゴシックだ!

聖ペテロ聖パウロ教会(チェコ)

プラハのヴィシェフラドにある聖ペテロ聖パウロ教会。

起源は11世紀だけど、現在の外観はネオ・ゴシック様式。この辺りの雰囲気がめちゃくちゃ良かった!

聖シュテファン大聖堂(オーストリア)

ウィーンのど真ん中にある聖シュテファン大聖堂。

すごい細かくて綺麗な大聖堂!これも上に伸びるゴシック。実際見るとかなり大きくて迫力がある。ゴシック様式だけじゃなくて、ロマネスク様式も残っているらしい。

地下にはカタコンベもある。

聖イシュトヴァーン大聖堂(ハンガリー)

St. Stephen’s Basilica とも呼ばれるバシリカ。ネオ・ルネサンス様式と呼ばれる様式らしい。

大聖堂=バシリカだと思ってたけど、厳密には違うらしい。chat gpt 曰く…

  • 大聖堂 = その地域の司教座がある教会
  • バシリカ = 教皇から特別な称号を与えられた教会

ここに聖イシュトヴァーン1世の「聖なる右手(Holy Right / Szent Jobb)」もあるよ!

マーチャーシュー教会(ハンガリー)

高い尖塔が特徴のネオ・ゴシック様式のマーチャーシュー教会。

ここは中が本当に綺麗でオススメ。特にステンドグラスがすごい、、、。

また行きたい。

エステルゴム大聖堂(ハンガリー)

ブダペストから1時間半ほどで行けるエステルゴム大聖堂。とても綺麗な大聖堂。

ドーム状だし、これはルネサンス?と思ったら、ネオクラシカル様式らしい。ネオクラシカルのほうが古代神殿感が強いと書いてあったので、見てみると…確かに神殿っぽい!

そして中もすごく綺麗。

1856年の献堂式でフランツ・リストの《グラン・ミサ》が初演され、リスト本人が指揮したことで知られてるんだって。建築だけでなく、ハンガリー音楽史の舞台でもあるそう。

キリスト救世主大聖堂(ボスニアヘルツェゴビナ)

ボスニアヘルツェゴビナ(スルプスカ共和国)のバニャルカにあるキリスト救世主大聖堂。

セルビア正教会の教会で、ビザンティン系の様式。

古い聖堂を再建した建物で、1990年代以降に、現在のキリスト救世主大聖堂として再建されたんだって。

外観がドームっぽくて、中はモザイク画、金色が目立つのはビザンティン様式の特徴らしい。セルビア正教会の教会って本当に綺麗!

ハリストス復活大聖堂(モンテネグロ)

モンテネグロの首都ポドゴリツァにあるハリストス復活大聖堂。

セルビア正教会の教会で、新しい建物らしい。様式はネオ・ビザンティン。

聖ヨハネ・カネオ教会 (北マケドニア)

オフリドにある東方正教会系の教会。派手な外観じゃないけど、このオフリド湖との景観が最高に感動的だった。様式はビザンティン系。

聖サワ大聖堂 (セルビア)

セルビアのベオグラードにある聖サワ大聖堂。

ネオ・ビザンティン様式。セルビア正教会の教会って中が本当に壮麗で綺麗!外観はドーム状なのも特徴。

ナスレテア大聖堂(モルドバ)

モルドバのキシナウにあるナスレテア大聖堂。

ネオクラシカル様式で、スッキリした外観。宗派は東方正教会。地元の人が熱心にお祈りしてて、地元に根付いた大聖堂(教会?)なんだなーと。

中も綺麗だった!

聖マリア聖堂(ポーランド)

クラクフにある聖マリア聖堂。これもゴシック様式。高さが違う2本の塔が目印。

中は入らなかったんだが、中もすごく豪華で綺麗らしい。

ヘルシンキ大聖堂(フィンランド)

フィンランドのヘルシンキにあるヘルシンキ大聖堂は他の東欧や西欧の大聖堂とはまた違う感じ。

まっすぐ整っていて、白くて端正なのが特徴。これはネオクラシカル様式というらしい。初めて聞いた。中も入ったんだが、かなりスッキリした新しい感じだった。

ここはフィンランド福音ルター派教会なんだって。

カトリックとルター派の違いも全く知らなかったんだが…ルター派は16世紀の宗教改革から出てきた派閥。プロテスタントなのか、なるほど。

建築様式について

ずっとロマネスク様式だのゴシック建築だの言われても全くわからなかったので、調べてみた。

ビザンティン様式

東ローマ帝国・東方教会の伝統的な様式。

ネオ・ビザンティン様式はそれを19世紀にまねて再構成した様式。

ロマネスク様式

11-12世紀頃の建築様式で、「丸いアーチ」「厚い壁」「小さな窓」「重厚感のある見た目」が特徴。ゴシックよりも原始的。

わかったようなわからないような。

ネオ・ロマネスク様式は、ロマネスク様式を再解釈したもので、重厚な石造り、半円アーチ、小さな窓、厚い壁が特徴なのは、ロマネスクと同じ。

ただ、内装は中世より華やかなことが多いらしい。

ゴシック様式

ゴシック様式は、中世ヨーロッパの大聖堂で典型的に見られる、上へ高く伸びる建築様式。

主な特徴↓

  • 高い天井
  • 大きい窓
  • 尖頭アーチ
  • 光が入る
  • 上へ伸びる

ルネサンス様式

ルネサンス様式の主な特徴。

  • 大きな中央ドーム
  • 左右対称の正面
  • 円柱や三角破風のある古典的な顔つき
  • 中は豪華で、金色や大理石の装飾が多い

バロック様式

16世紀末にイタリアで生まれた様式。バロックは「歪んだ真珠」という意味から来ているらしい。

「華やかさ」「曲線美」「建築・彫刻・絵画の一体化」が特徴とのこと。うーむ。難しいかも。

ネオ・クラシカル様式

端正、直線的、落ち着いている様式。

ふーむ。

アール・ヌーヴォー様式

19世紀から20世紀初め頃の様式で、自然の線をまねた、やわらかく流れるデザインらしい。

繊細、装飾的、植物っぽい流線が特徴!

行きたい大聖堂

大昔に行ったんだけど、ケルン大聖堂はもう一度行きたい。

後は、スペインのセビリア大聖堂、イギリスのセント・ポール大聖堂も行きたいな。

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