【名画30】ヴィーナスの誕生(ボッティッチェリ)

これぞ超有名画!

イタリアのフィレンツェにあるウフィッツィ美術館所蔵、『ヴィーナスの誕生』。

サンドロ・ボッティッチェリの作品で、1483年頃製作。そんな時代の作品とは到底思えない…。

最初に見た感想としては、まずデカい絵!モナリザとかこういう有名な絵って実際みると小さいイメージなんやが、これはデカい。後はやっぱりサイゼリヤが頭に…。

ギリシャ神話に出てくる女神ヴィーナス(アフロディーテ)の誕生を描いている作品。キリスト教の絵はたくさんあるけど、ギリシャ神話でここまで有名なものって少ない気がする。

中央にいるヴィーナスは貝殻の上に立っていて、岸に流れ着くところ。左上にいるのは風の神ゼピュロスで、ヴィーナスを岸に運んでいる。この島はキプロス島らしい。右のマントを持って待ち構えている女性は季節の女神ホーラ。

ボッティッチェリは陰影で立体感を出すのではなく、線で立体感を作ったんやて。ヴィーナスはどこを見てるのか…。

そういえば、びじゅチューンの『委員長はヴィーナス』がこの作品の歌よな。この曲好きなんだよなー。

というわけで、超有名作品『ヴィーナスの誕生』でした。

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