【空港利用記15】バーリ空港/パレーゼ空港(イタリア・バーリ)

イタリアのバーリで利用したバーリ空港利用記!

空港の名前

バーリ空港は、バーリ空港という名前の他に、パレーゼ・マッキエ空港、カロル・ヴォイティワ国際空港という名前がありややこしい。

ちなみに、カロル・ヴォイティワというのは、第264代ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世(ポーランド出身)の名前らしい。ポーランド人なのに、イタリアの空港の名前になるのか…と思ったが、イタリアにとってローマ教皇って相当特別なのかな。実際、ポーランドからの移動でこの空港をよく利用していたらしい。

もう一つのパレーゼ・マッキエ空港という名前は、空港のある地区らしい。パレーゼ空港という表記も結構見かけた。伊丹空港的な感じか。

アクセス

バーリ中央駅から空港までは電車で行った。クレカタッチで乗れて便利だった。距離も8kmほどしか離れておらず、15分から20分くらい。

バスもあるみたいで、恐らくバスの方が安いけど、時間がかかる。

ラウンジ

プライオリティパスのラウンジ、work loungeがあり、とても良かった。

全部紙皿、紙コップ。

ごはん系も結構あって快適だった。

総合的に…

総合的にかなり好きな空港!

街中から割と近くアクセスが良いし、コンパクトで広すぎないし人も多すぎない。

ラウンジも落ち着くし美味しかった。バーリという街も気に入ったし、また行きたいなー。

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