1922年、パウル・クレーの作品、『セネキオ(セネシオ)』。セネキオちゃん?セネキオくん?セネキオさん?何か気になる絵!
スイスのバーゼル市立美術館でみました。パウル・クレー気になってたのでみられて良かったよ!

ぱっと見はカラフルな人の顔だな〜くらいにしか思わなかった。(ごめん)
でも、よく見ると(いやよく見なくとも)、顔は全部色々な図形と色でできている!
丸い顔に三角形、台形、四角形などいろいろ組み合わさって顔ができているんだね。しかも図形も色も左右非対称。なのに、不思議とバランスの悪い感じやチグハグな感じはしない!!
人工的な感じと、人間的な柔らかい感じがうまく組み合わさった作品なんや〜。
ちなみに、セネキオとは老人のような意味らしく、この人は老人なんだろうと言われている。でも菊みたいな意味もあるらしい。
何か不思議な絵だけど、じーっと見続けてても何か飽きない絵だなと思いました。


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