またまたプラド美術館でみた、『我が子を食らうサトゥルヌス』!
フランシスコ・デ・ゴヤの作品。1820-23年頃。ゴヤが自宅の壁に描いた『黒い絵』シリーズの1つ。
プラド美術館は写真NGなので、Wikipediaより拝借。

日本でもかなり有名な絵!なんやが、これローマ神話の絵なんや!知らなかった。
ローマ神話の神サトゥルヌス(ギリシャ神話のクロノス)は、「自分の子どもに王位を奪われる」と予言され、権力を守るため、生まれた子どもを次々と飲み込んでしまいう。この絵は、その瞬間を描いているんだって。
ちなみに、プラド美術館には別の『我が子を食らうサトゥルヌス』もあり!こちらはルーベンス作。同じテーマでも雰囲気はだいぶ違う。

何かリアルな分、ルーベンス版がグロく感じてしまった…。


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