ずーっと観たかったコナン映画をまとめてほぼ全作品観ました!
訳わからんところも多かったけど、楽しかった!
ここからは全くコナンファンではないわたくしによる個人的な感想です。
- 個人的ランキング(好きだった順)
- ベイカー街(ストリート)の亡霊
- 時計じかけの摩天楼
- 迷宮の十字路(クロスロード)
- 天空の難破船(ロストシップ)
- から紅の恋歌(ラブレター)
- ゼロの執行人
- 戦慄の楽譜(フルスコア)
- 銀翼の奇術師(マジシャン)
- ハロウィンの花嫁
- 沈黙の15分(クォーター)
- 水平線上の陰謀(ストラテジー)
- 世紀末の魔術師
- 純黒の悪夢(ナイトメア)
- 天国へのカウントダウン
- 絶海の探偵(プライベートアイ)
- 黒鉄の魚影(サブマリン)
- 漆黒の追跡者(チェイサー)
- 100万ドルの五稜星(みちしるべ)
- 瞳の中の暗殺者
- 異次元の狙撃手(スナイパー)
- 14番目の標的(ターゲット)
- 緋色の弾丸
- 業火の向日葵
- 紺青の拳(フィスト)
- 紺碧の棺(ジョリーロジャー)
- 11人目のストライカー
- 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)
- コナン映画の好きだったところ
- コナン映画の微妙だったところ
個人的ランキング(好きだった順)
ベイカー街(ストリート)の亡霊
ダントツでベスト。2002年の作品らしいが、約25年前の作品だなんて全く信じられない。設定ももはやVRだし、メッセージ性も今の時代にピッタリ。すごすぎる。
時計じかけの摩天楼
コナン映画最初の作品。1997年の作品…これも約30年前の作品とは思えないくらい古さがない。そして、とにかくシンプルで良い。もうこれくらいに立ち戻ってほしい。
迷宮の十字路(クロスロード)
割とシンプルやが、印象によく残るし、映画っぽさもあって良かった。あの唄をつい口ずさんでしまう。
天空の難破船(ロストシップ)
飛行船設定ってかなり珍しくて良いよね。昔テレビでみたけどかなり印象に残ってる。個人的に、タイトルを聞いただけで、あの映画だなってすぐに思い浮かぶやつは好きw
から紅の恋歌(ラブレター)
これもコナンっぽさ、映画っぽさ両方ありつつ、割とあっさりとわかりやすくて良かった。あー、これくらいにしてくれ!
ゼロの執行人
公安だのFBIだの登場人物が増えすぎて訳のわからん中、これは結構話がわかりやすくて面白かった。
戦慄の楽譜(フルスコア)
評価はあまり良くないみたいだが、個人的にはなんか好き。特に元太がリコーダーでうな重うな重吹くところが好き。
銀翼の奇術師(マジシャン)
ストーリー自体はまあまあかな。私は怪盗キッドが好きではないんだが、これは何か最後が印象的なのと、映画っぽさがあって良い。奇術師でマジシャンと読ませるくらいのシンプルさも好き。
ハロウィンの花嫁
ここ最近の作品では1番面白かった。舞台が渋谷というのも馴染みがあって良い。まあ個人的にはロシア語とかは混乱するので勘弁して欲しいんだが。
沈黙の15分(クォーター)
最初の爆破とかは意味わからんが、、、後半のストーリー自体は結構好きだった。何かそこまで入り組んでないし。
水平線上の陰謀(ストラテジー)
船設定が意外とないので、印象的でまあまあ面白かった。しかし、最後の蘭はダメ。あれはダメだ。
世紀末の魔術師
最後は綺麗だった。でも、ロシアやめてくれ。頭に入ってこんねや。
純黒の悪夢(ナイトメア)
私はアンチ黒の組織でもあるんだが、何かこれはすんなり入ってきて良かった。
天国へのカウントダウン
普通に面白いんだが、なぜかどうしても1作目とかと被るんだよな。本当に観たら面白いんだけど、毎回あれ?どんな話だっけ?となる。
絶海の探偵(プライベートアイ)
イージス艦が舞台ということしか良さが見出せなかった。いや、あと柴咲コウが上手すぎるくらい。ストーリーはなんかよくわからん。
黒鉄の魚影(サブマリン)
わたくしがアンチ黒の組織、アンチラブコメのため、あまり刺さらなかった。コナンファンが好きそうだなー、喜びそうだなーという気持ちが先行してしまう。
漆黒の追跡者(チェイサー)
毎回毎回どういう話か全く思い出せない。ゴチャついてるし、とにかく印象に残らなかった。
100万ドルの五稜星(みちしるべ)
何か…全体的にゴチゴチャゴチャッ!としてる印象…というよりもう複雑すぎて全くついていけない。五稜星でみちしるべと読ませるのも気に入らない。
瞳の中の暗殺者
めちゃくちゃ評価が高く、ファンが好きなのもわかるんだが…なぜか頭にストーリーが入ってこない。というより、何かどういう話かいつもぼんやりとしか思い出せないんだよな…。なぜ…。
異次元の狙撃手(スナイパー)
これは印象に残らないno.1。本当に何も思い出せない。
14番目の標的(ターゲット)
映画っぽくないno.1って感じ。シンプルにしてくれとは言ったものの、さすがに印象に残らなさすぎる。
緋色の弾丸
公安だの何だのがもう訳わからん。話もよくわからんかった。コナンファンは好きそう。
業火の向日葵
とにかくめちゃくちゃ面白くなりそうで最後まで面白くならない。期待値が高い分ちょっとな…。
紺青の拳(フィスト)
シンガポールとコラボしたかっただけやな?アーサー•ヒライは無理があるだろ!いや、コナンなんて全て無理があるけど、アーサー•ヒライはあかんやろ!!と思った。なんかね。
紺碧の棺(ジョリーロジャー)
宝探し。まじでごめん…良さがわからん…って感じ。
11人目のストライカー
さすがにJリーグとコラボしたかっただけやな?というのと、さすがにサッカー選手が下手すぎる。古畑任三郎のイチローがいかに偉大だったか。
探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)
はー、、、意味わからん、、、何から何まで好きじゃなかった、、、。
コナン映画の好きだったところ
- 全く意味がわからんくて寝落ち…みたいなのがほぼない。とりあえずある程度意味はわかる。ジブリを観た時は訳わからんくて寝落ち連続だったのでこれは嬉しい。
- オープニングでしっかり説明あり。知らない登場人物や博士のメカに関しても最初にしっかり説明がある!初心者に優しい!これは本当にありがたい。
- 舞台が色々ユニークで面白い。遊園地、豪華客船、島、飛行機、飛行船、ゲーム、リニア、イージス艦などなどとにかくユニーク!
- 最後は力技でドーン!が面白い。こんだけ色々難しい謎を解決しといて、最後は武力行使かよ!
- 複雑な仕掛けが多く、一度見てもすぐに忘れてしまうので何度でも観られる。
- うな重。
コナン映画の微妙だったところ
- 爆弾仕掛けられすぎ。もっと普通に連続殺人事件とかで良いんだが、映画だとやっぱり何でもかんでも爆破にしなきゃいけないんだろうか。
- 外国人出てきすぎ!!英語やらロシア語やらヤダヨー!日本にも悪い組織いっぱいあるやろ!そっちと戦ってくれ!
- 登場人物が多くなりすぎてもう混乱。一回シンプルに少年探偵団だけとかにしてくれ。(それなら普段のアニメで良いか。)
というわけで、まあでもとにかくとても楽しめました。


コメント