ギリシャ神話についてちょっと知りたい!
やりたい理由
何も知らないし、知ったら面白そうなので!
絵画にたまに出てくるから!
オリンポス12神
まずはオリンポス12神とやらを調べた。全く知らなかった。
ゼウス(神々の王)
とにかく色んな神の父。浮気性。ジュピター。
ヘラ(婚姻の神)
とにかく母。嫉妬深い。ジュノー。
ポセイドン(海の神・ゼウスの兄弟)
名前は聞いたことある、ポセイドン。海の神。ネプチューン。
デメテル(農業の神・ゼウスの姉)
ゼウスの姉であり愛人…(!)。ゼウスとの間にペルセポネという娘がいる。
ヘスティア(かまどの神・ゼウスの姉)
かまどの神って何だと思ったけど、人間の日常生活を支える神らしい。穏やかで控えめなので、ちょっと影薄め。
アレス(戦争の神・ゼウスとヘラの息子)
軍神。野蛮で、割と嫌われ者らしい。マーズ。
ヘパイストス(鍛冶の神・ヘラの息子)
鍛冶の神。ヘラとゼウスの息子と書いてあるものと、ヘラが単独で産んだと書いてるものがあった。バルカン。奇形でブサイクらしい…。自分が12神タイプ診断とやらをしたら、ヘパイストスだった。納得。
アフロディーテ(愛と美の女神・ヘパイストスの妻)
ウラノス(ゼウスの祖父)の身体の一部が海に落ち、それが海の泡となり産まれたというよくわからない出自。ヴィーナス。
この前みたヴィーナスの誕生がこのアフロディーテらしい!

かなりの美女なのだが、ヘパイストス(ブサイク)の妻。アレスの愛人。
アテナ(知恵と戦略の女神・ゼウスの娘)
愛人メティスとの子ではあるが、ゼウス(父)の頭から産まれた(!)女神らしい。ミネルヴァ。
アポロン(予言&医療の神・ゼウスの息子)
ゼウスと愛人レトとの息子。愛人多すぎ…。双子で片割れはアルテミス。アポロ。
アルテミス(狩猟の女神・ゼウスの娘)
純熱を貫く狩猟の女神で、アポロンとは双子(双子の姉)。ダイアナ。
ヘルメス(神々の使者・ゼウスの息子)
またゼウスの息子!愛人マイアとの息子。マーキュリー。割とずる賢いタイプらしい。
世界の始まり
最初にあったのは、カオスという混沌。そこからガイア、つまり大地が生まれた。
ガイアはウラノス、つまり天空を生み、ウラノスとの間に多くの子どもをもうける。その子どもたちがティタン神族といって、上のオリンポス12神より少し前の世代の神々。
その中で重要なのがクロノスとレア。ここからゼウスが生まれたんだ!
ゼウスたちへ世代交代
クロノスは自分の子に王座を奪われると予言され、そこで生まれた子を次々に飲み込んでしまう。ただ、ゼウスだけは母レアによって助けられ、成長したゼウスがクロノスを倒し、飲み込まれた兄弟や姉妹を救出!!
その後、ゼウスたちオリンポス神族とティタン神族の間で戦争が起きる。最終的にゼウスたちが勝利して、世界の支配者がティタン神族かやオリンポス神族へ交代!
有名な英雄
ヘラクレス
ゼウスとアルクメネの子供。力が強い!ヘラクレスといえば、映画も観たし、この前ロンドンでのミュージカルも観た。ちょっと話は違うんだよなー。

ペルセウス
ゼウスの子。メデューサを退治した英雄。アンドロメダと結婚。
テセウス
ミノタウロスを退治。アテネの英雄。
オルフェウス
音楽と詩の英雄。
アキレウス
アキレス腱の語源。伝承では、母テティスが彼を不死身にしようとして冥界の川に浸したとき、かかとだけを持っていたため、そこだけが弱点になったとされる(?)
オデュッセウス
オデュッセウスは、知恵と策略に優れた英雄。
トロイア戦争では、トロイの木馬の作戦を考えた人物として有名。
有名な話
ゼウスとクロノス
上にも書いた、ゼウスの父クロノスが、「自分の子に王座を奪われる」と予言され、生まれた子どもを次々に飲み込む話。末子のゼウスだけは母レアに助けられ、成長してクロノスを倒す。
パンドラの箱
ゼウスは、人間への罰としてパンドラという女性を地上に送る。パンドラは、開けてはいけない壺を開けてしまい、中から病気や災いが生まれ、最後に希望だけが残った、という話。
ペルセポネ
デメテルの娘ペルセポネが、冥界の王ハデスに連れ去られる。デメテルは悲しみ、作物を実らせなくなる。
その結果、地上に冬や不作が訪れ、最終的にペルセポネは一年の一部を冥界で過ごし、残りを地上で母と過ごすことになる。
ペルセウスとメデューサ
英雄ペルセウスは、見る者を石に変える怪物メドゥーサを退治。彼はアテナの盾、ヘルメスの翼のサンダルなどを使い、メドゥーサを直接見ずに、盾に映った姿を見ながら首を切る。その後、海の怪物に襲われそうになっていたアンドロメダを救う。
他にも色々あるけど、めんどくさくなったのでこの辺で。
今度美術館へ行ったら、それぞれの絵を探してみるぞー!


コメント