アメリカの画家、ロイ・リキテンスタインの『Whaam!』。
1963年の作品で、イギリスのロンドンにあるテート・モダンでみた。ポップアートを代表する作品。

2枚組のでっかい作品で、かなりインパクトのある作品だった!
向かって左は戦闘機による攻撃、右には爆発が描かれている。絵はドット?になっていて、海外のコミックみたいな感じ。デカいのにコミックって何か変な感じー。
調べてみると、この絵の元ネタ(?)は1962年のアメリカの戦争漫画。リキテンスタインはその一コマをそのまま写した訳ではないけど、構図や色、文字を整理して巨大な二枚組の絵画に作り変えたんやと。
この絵の面白いところは、コミックっていう当時は低俗とされてたものをアートにしたところなんやて。印刷みたいな感じを大きなキャンバス描いたところも、戦争を題材としてるのにポップな感じなのも面白い。色んな面白さが詰まった作品なんやて。
ポップアートってウォーホルのスープ缶くらいしか知らなかったけど、面白かったしかなり印象的な作品。
テートはショップも充実してて楽しい。マグネットを購入したぉ。


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