ミケランジェロの『最後の審判』。1536-1541年の作品。
ヴァチカン美術館のシスティーナ礼拝堂でみた。このシスティーナ礼拝堂は撮影禁止なのでWikipediaより拝借。

中央にいるのはキリスト。こんなムキムキなんだね…。向かって左側は天国へ行く人、向かって右側は地獄へ堕ちる人…。総勢400人もの人が描かれてるんやと。
あと、中央あたりにいる聖バルトロマイが手にする剥ぎ取られた皮が何とミケランジェロの自画像!!
エッ…これ…ってコトッ…!?

ミケランジェロはこの絵を描いた時すでに60歳を超えていて、老いもあり疲れもあり(そりゃそうや)苦悩がピークだったらしい。それで自画像がこんなことに…。大変やったやろな…ミケ兄…。
でもミケランジェロってめちゃくちゃ長生きなんだよなぁ。この時代に88歳まで生きてるってすごい。
ということで、間違いなくこれは絶対見るべき絵のひとつでしょう!


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