スペイン、マドリードでヒエロニムスボスの快楽の園をみた!
プラド美術館は写真撮影NGなので、Wikipediaから拝借。

ボスが描いた三連祭壇画で、ボスの作品の中でも最大、最も有名な作品。
左の絵はエデンの園、人間の欲望が始まるところ。中央の絵は人が裸で楽しんでる絵。描かれている大きな果物は、「甘いがすぐ消える、一時的な楽しみ」の象徴と考えられているらしい。右の絵は地獄。中央で楽しんでいた人たちが罰を受けている絵。
つまり、左から右へ、楽園 → 快楽に夢中になる → 地獄。楽しみだけを追い求めると、最後には苦しむことになるというメッセージらしい。
とにかく細かい!!1503-1504年頃の作品らしいが、改めてこの時代にこんな絵描いてるのすごすぎる。
残念だったのは、プラド美術館が人が多すぎて全然絵に近づけなかったという…。


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