毎日TEDの1週目。
1週目は6分以下、カテゴリがアート、そして日本語字幕ありのトークをみたよ。
レオナルド・ダ・ヴィンチの本当の顔
Siegfried Woldhek(ジークフリート・ウォルドヘク) による、“How to find the true face of Leonardo?”
概要
レオナルド・ダ・ヴィンチといえば、モナリザなどの顔はパッと思い浮かぶけど本人の顔ってどんな顔なのか思い浮かばなくないか??どんな顔だったんや??
ありとあらゆるものを描いてきたレオナルドだから、自画像を描いていないはずがない!ということで、レオナルドの描いた男性の肖像画の中から、レオナルドの顔を探そうという短めのトーク。
単語・熟語
Contemporaries 同年代の人々
En face 正面の
Three quarters 斜め向き
Vague あいまいな
stylized 様式化された
Caricature 風刺画
Homo Vitruvianus ウィトルウィウス的人体図
Fit the bill 条件に合う
from time to time 時々
over the course of 〜の期間にわたって
hold onto your seats 驚く準備をして、しっかり見ていて
感想
確かにラファエロやデューラーってパッと若い自画像が思い浮かぶけど、レオナルド・ダ・ヴィンチはあのお爺さんみたいなやつしか思い浮かばないな。
美青年だったらしいが、あんなにいろんな物を描いてたのに、自分の外見にはあまり興味がなかったのかなとも思うが…。
レオナルドダヴィンチの外見については諸説あるらしく、英語学習よりこっちを調べることに夢中になってしまった。
ミュージックビデオを再思考する
Jakob Trollbäck(ヤコブ・トロールバック)による“Rethinking the music video” 。
概要
大抵のミュージックビデオは受け身で、後から映像を付けているだけ!音楽を説明する映像ではなく、音楽そのものを視覚化する映像を作ろうみたいな話。
話というか、ほぼそのミュージックビデオ。
英単語・熟語
- directed by the music 音楽によって演出される
- ark 箱舟
- wicked 邪悪な、不道徳な
- come upon 襲いかかる、降りかかる
- rend 引き裂く、響かせるように歌う
- get weary and tired へとへとになる
感想
英語がわからないだけかと思ったら、日本語で見ても全く理解できない話だった!!
これまでの人生で学んできたこと
ステファン・サッグマイスターの “Things I’ve learned in my life so far”。
概要
人生の教訓をデザイン(作品)にしたものを紹介するトーク。
英単語・熟語
Inflatable 空気で膨らませる
Drag 面倒なもの、うんざりするもの
Ripping apart 引き裂く
Commissioned 依頼を受けた
Billboard 屋外広告板
Steam up 蒸気を吹き付ける
Banal ありふれた、平凡な
become a drag 面倒になる、重荷になる
can’t help but do 思わず〜してしまう
make A into B = AをBに変える
感想
面白いと辛気臭いのちょうど中間みたいな話だったw
いや、普通にデザインとしては面白いんだけど、こういう教訓めいたものが個人的に好きじゃないのかも。
超多剤耐性結核(XDR-TB)と闘う
ジェームズ・ナクトウェイの “Moving photos of extreme drug-resistant TB”。
概要
XDR-TB多剤耐性結核(XDR-TB)という病気を写真で紹介したもの。トークというよりは写真がメイン。
英単語
- upheaval
- Rage 激しく続く
- collective consciousness 集合的意識
- conscience 良心
- monumental 非常に大きな
- affliction 苦難、病苦
- fuel resistance to 〜への抵抗をあおる、後押しする
- at ground level 現場レベルで
- be taking on a new form 新しい形を帯びつつある
感想
全く知らない病気だった。というか、結核はもちろん聞いたことあるけど、日本ではあまり聞かないイメージ。こういう啓蒙活動は必要なんだな。
ピアノで奏でる混沌と調和
Eric Lewis(エリック・ルイス)、別名 ELEW の“Chaos and harmony on piano” 。
概要
アメリカのピアニスト、Eric Lewis(エリック・ルイス)、別名 ELEWによるピアノのパフォーマンス。
感想
全く知らなかったけど、アメリカでは結構有名なピアニストみたい。ジャズとロックを混ぜた独自スタイル “Rockjazz” を打ち出したんだって。内部の弦に直接触れたりしてたw
メイキングオブデジタルエミリー
概要
人間の顔を本物と見分けがつかないほどリアルなCGにするには何が必要かを説明するトーク。
英単語
Photo-real : 写実的な、本物そっくりの
Subtlest :最も微妙な、ごくわずかな
Render:レンダリング、CG描画
Gracious :親切な
Contour 輪郭
Drape 覆うようにかかる
Coarse-scale 粗いレベルの
Glare ぎらつき、眩しい反射
Specular reflection 正反射
Blur out ぼやける
Photometric 測光の
Buckling たわみ
Furrows しわ
Wince 顔をしかめる
rigged 動かせるよう骨組み化された
be tuned in to 〜に敏感になっている
感想
なんかひと昔にこういうの流行ったよね?今はAIで簡単にできるけど、ひと昔前のこういうCG?みたいなやつの方が何かワクワクするんだよなぁ。
ところで、CGと生成AIの違いって何なんだろ?と思って調べてみた。CGは、人が形や質感、光、動きを細かく設計して映像を作る技術。一方、生成AIは、大量のデータから特徴を学び、指示に応じて新しい画像や動画を作り出す技術。つまり、CGは「狙い通りに組み立てる」ことに強く、生成AIは「短時間でそれらしいものを生み出す」ことに強い、という違いがあるらしい。へぇ。
YouTubeの著作権への取り組み
マーガレット・グールド・スチュワートの“How YouTube thinks about copyright” 。
概要
YouTubeは投稿動画を権利者が登録した素材と照合し、一致した場合に、権利者がブロックする、追跡する、広告を付けて収益化するといった対応を選べるようにしている。
著作権を守ることと、リミックスやファン動画のような新しい創作文化を育てることは両立しうる。権利者がすべてを止めるのではなく、再利用を許すことで、新しい観客や収益が生まれる場合もある、というトーク。
英単語
Set down 定める、決めておく
legacy scan 既存データのスキャン
Processional 入場行進
Revenue 収益
viral 爆発的に拡散した
work through 〜によって成り立つ
感想
まあ、、、うん、、、へーそうなんだとしか言いようがなかった。

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