オペラ・演劇・ミュージカル・サーカスに合計15回以上行きたい!
やりたい理由
日本では宝塚と劇団四季にたまーに行っていたけど、チケットがとにかく高い!
ヨーロッパは物価の割に、ミュージカル系は安いと聞いたので、とにかく行ってみることにした。
やっぱりヨーロッパにいるうちにできることはいっぱいしておきたい。
観劇記録
ムーラン・ルージュ
ロンドンのウエストエンドで観劇。アプリで当日に25ポンドくらいの安いチケットを予約した。
ピカデリー劇場 Piccadilly Theatreという劇場。1番後ろの席だったけど、傾斜が凄まじいので観やすかった。

かなり良かった。歌が知ってる曲がベースのものが多い。

その後、映画を観たら、映画はあまり面白いと思わなかった。
MJ the musical
マイケルジャクソンのミュージカル。
エドワード王子劇場 Prince Edward Theatre。これも当日予約。25ポンドくらい。後ろの方だけど、傾斜があるので、やはり観やすい。
マイケルの人生をインタビューから追っていく…みたいな感じのストーリー。現在のマイケル、子供の頃のマイケル、その間のマイケルみたいな感じで色々出てくる。知ってる曲が多いので、楽しいしショーっぽい。

現在のマイケルジャクソンが激似ですごかった。ただ、話がものすごく面白いわけではなかったかな。
Back to the future
バックトゥザフューチャーのミュージカル。日本でも今劇団四季でやってるみたい。
アデルフィ劇場 Adelphi Theatreという劇場。これも25ポンドくらいの安いチケットで。
後ろの方は1列ずつ空いてたので、特に観やすかった。

ストーリーはなんとなく知ってるので、英語がわからなくても大丈夫だった。ただ、「ミュージカル」というよりは「映画をミュージカルにした感」が強かった。

Come Alive !
『グレイテストショーマン』のミュージカル&サーカス。ミュージカルとサーカスの両要素がある感じ。
Empress museumという劇場。街中からは少し離れているが、メトロで行けた。

待ち時間も本当のサーカスみたいになっていて、すごく楽しい。

早めに行くのがオススメ。

当日アプリから予約したら、安くですごく良い席で観られた。迫力がすごかった。
The producers(プロデューサーズ)
ギャリック劇場 Garrick Theatreという劇場。
正直、英語がサッパリわからず、全体的によくわからなかった。コメディは英語力がないと難しいかも。

他の劇場よりは少し狭めかも。

Cabaret(キャバレー)
プレイハウス劇場 Playhouse Theatreという劇場だが、キャバレーの中のkit cat clubという名前になっていた。

入場してから、一切写真撮影禁止。雰囲気がすごくて、待ち時間からワクワクした。
英語はわからんかったが、楽しめた。少し怖かった。


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