2025年の10月末にクロアチアのドゥブロヴニク(ドゥブロブニク)を友人と旅行した旅行記。
ドゥブロヴニクは自分には全く刺さらなかった場所だったが、友人と旅行できたのは楽しかった。
1日目
ブダペスト→ウィーン→ドゥブロヴニク
ブダペストからドゥブロヴニクは直行便がなかったので、ウィーン空港から行くことに。
ウィーンからドゥブロヴニクはライアンエアーで25ユーロほど。安い!
ブダペストからウィーン空港までは早朝の直行バスで。ウィーン空港のラウンジはかなり美味しい。

ドゥブロヴニク空港→旧市街
あっという間に、ドゥブロヴニク空港に到着。
空港からはバスで旧市街まで。往復15ユーロのチケットを買う。バスは満席。空港から旧市街までは結構遠くて、45分くらいかかったかな。
到着時のバス停は旧市街のそばで良いんだけど、出発はケーブルカー乗り場の近くで結構高い場所にあって不便だった。
早速、旧市街へ入っていく。車も入れるんだ。

ホテル(アパート)にチェックイン
今回の宿はブッキング.comで予約したアパート『Siesta Ragusa』。かなりロケーションが良い!
階段を上がったような場所にあるので、スーツケースとかを持っていたら辛いかも。
部屋も広くて、とても清潔でよかった。

昼ごはん
宿の近くでお昼ごはん。ドゥブロヴニクは物価が高いのだけど、どの店もほとんど値段が同じでびっくり。すごく安い店もないけど、極端なぼったくりとかも少なそう。

せっかくなので海鮮系リゾット。『Dalmatino Dubrovnik』というレストラン。とても美味しかった。

街を散策
ドゥブロヴニクの街を散策。すごく綺麗だけど、街自体はかなり小さい。ショッピングモールなどもないし、特にやる事はないというのが正直な印象。笑

街自体は半日あれば十分かな…という感じ。

2日目
朝ごはん
朝ごはんは、人気の『Holy Burek Dubrovnik』というお店で『ブレク』をテイクアウト。美味しかった。

ドゥブロヴニクの城塞へ入場
せっかくなので、城塞へ。10月末まではまだギリギリ観光シーズンなので、何と入場料は40ユーロ…。まじで?高すぎるだろ!!
と思ったが、学割が使えたので良かった。学割だと15ユーロだったかな。40ユーロなら入ってないかも。かと言って、ここまで来てここに入らないのももったいないかも。いやいや!40ユーロは絶対高すぎる。
まあ綺麗なのはかなり綺麗だった。しかし、しつこいけど、40ユーロは高すぎる。

こんな感じ。40ユーロの価値はあるのかな。

『魔女の宅急便』のモデルにもなったらしい。キキはこの景色に40ユーロ払わなくても良いから羨ましいね。

オフシーズンに行くと、学割がなくても15ユーロなので、ぜひオフシーズンに。(店は閉まってる所が多いらしいけど)
昼ごはん
お昼ごはんはまたレストランで。『Trattoria Carmen』というレストラン。1人旅ではあまりレストランに入らないので、新鮮で楽しい。料理も美味しかった。

夜ごはん
狭い街なので、とにかくやることがない。自分は歩いたりするのが好きなので、全く好きなタイプの街ではない。友達と来て良かった。1人旅なら相当退屈してた。
夜ごはんはワインとおつまみ系で。たぶん『Tapas Bar Alamaka』というお店でタパス。これも美味しかった。

レストランは全体的に美味しくて、ハズレが少なそうなのは良かった。
3日目
街中観光
友人2人は朝早くの飛行機で帰り、私は夜の飛行機まで時間潰し。街中を観光するも、特にすることがない。

猫を見たりのんびりした。のんびりと言っても、人は多いんだよなあ。

カフェにも行った。『Dubravka 1836』というカフェ。ドゥブロヴニクはとにかくカフェが少ないのも好きじゃないポイント。

空港に早めに着くも2時間前まで入れず
やることがあまりにもなかったので、早めに空港へ。しかし、キッカリ2時間前でないと中に入れないとのこと!ガーン。

到着ロビーのベンチで寝たりして、時間を潰す。2時間前になり、ラウンジで爆食。プライオリティパスラウンジがあるのは評価しよう。

パリへ
初めての航空会社トランサヴィア航空でパリへ。パリの旅行記は別に書きました。

ドゥブロヴニクはすごく綺麗だったけど、とにかく観光地すぎる上にカフェも少なく、自分の好みの街では全くなかった。時間があるなら、モンテネグロやボスニア・ヘルツェゴビナのツアーに参加するのが良いと思う。


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