1915年、グスタフ・クリムト作の『死と生』。クリムトの中でも、すごく好きな作品!!
オーストリアのレオポルド美術館で見ました。

大きくて、色が綺麗でとにかくすごーいっていう感想の絵(いつも通り浅い感想でスマソ)
向かって左側には暗い色の骸骨=死、右側には明るくて華やかな生が。母親と赤ちゃんもいれば、老人らしき人もいるし、ムキムキもいるし、いろいろな「生」が見える。
「生」側は確かに華やかで「生」ではあるんだけど、みんな寝てるみたいな感じなのが面白いよな。普通「死と生」と言われると、「生」側はもっと生き生きと動いてそうなのに。人間は死の前には無力!
「接吻」もすごいけど、この「死と生」も見る価値あり!!すごく綺麗で良い作品。はー、良いなあクリムト。


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