「在阪宣言」とは

最近知った言葉、「在阪宣言」!!

こんな言葉はワイが劇場に通ってた時にはなかった。(知らなかっただけかも)

「在阪宣言」(もしくは「在阪確定」)とは、大阪芸人(大阪の吉本漫才劇場所属芸人)がその年の春に上京せず、大阪にいることを宣言する言葉。

大阪のファンはこの「在阪宣言」があるまでは、推しの芸人が上京してしまうのではととても不安な日々を過ごす。(らしい)

大体はラジオや自分のYouTubeで在阪宣言を行う。

2026年はドーナツ・ピーナツが在阪宣言。

まあ、マルコポロリのレギュラーもあるし、今上京するメリットは全くないよね。

彼らはそもそも東京NSC出身なのが面白い。

例えば炎も在阪宣言。

まあ別に今行っても…って感じか。まだ芸歴も浅いし。

黒帯は勝手に周りを在阪確定させる。

逆に言えば、昨年在阪宣言をしていた2組は今年上京確定してしまったんだよなぁ。

ダブルヒガシの在阪宣言〜2025年〜

カベポスターの在阪宣言〜2025年〜

カベポスターは東京っぽい雰囲気あるし、2人とも年齢もいってるし、上京するのはわかるけど、正直ダブルヒガシはかなり意外。

何であんなコテコテの人たちでもそんなに早く上京したいんだろう。ダイアンとかかなり遅めに上京したけど、そのパターンは嫌なのかな?

仲間がみんな東京いるからやりやすいのかな。粗品のところの4兄弟とかみんな東京か。それか、M-1決勝に行くためにも、東京のお客さんの前でネタやりたいのかな。

ただ、今のシステムってどうなんだろう。

大阪である程度人気者になるとみんな東京へ行ってしまうから、大阪のお客さんは嫌だよなぁ。上京した芸人はそのままスルッと劇場に入れるけど、東京芸人の出番は減るし、元々の東京芸人のお客さんも嫌だよなぁ。

昔は、東京と大阪で若手の劇場の雰囲気は結構違った。自分は大阪芸人のファンだったから、東京芸人のノリが嫌いだったもん。無限大の常連っぽいお客さんはめっちゃ笑ってるけど、自分は何がおもろいねんって思ってた。今はどっちの個性も薄くなってる気がする。

上京しても、若手の劇場(漫才劇場)に所属しないパターンは良い…というか、本来そうあるべきとすら思ってしまう。

もしくは、大阪であんまり上手くいかないorコントメインでウケないから上京して劇場で頑張るってパターンも好きなんだけどな。今はこのタイプで上京しても、結局人気者大阪芸人が詰まってて難しいよなぁ。

ああ、全てはマユリカドリームのせいな気もしてきた。彼らは上京した2023年にM-1決勝、2024年にM-1敗者復活戦から決勝、2025年にはスルッと劇場(無限大)卒業して年末には紅白に出て、普通にCMも出てるレベルだしなぁ。ドリーム掴みすぎ。

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