【名画1】オフィーリア(ジョン•エヴァレット•ミレー)

実際見た名画を調べる!

第一弾は、この前ロンドンのテート•ブリテンで見た『オフィーリア』を調べてみましたヨー!(^^)

『オフィーリア(Ophelia)』は、1851年から1852年にイギリスのジョン•エヴァレット•ミレーによって描かれました。(ラファエル前派)

え、ミレーってあの『落穂拾い』の?と思ったのですが、それはフランスのジャン=フランソワ•ミレー。別人でしたσ(^_^;)汗

あのー、そして、タイトルの『オフィーリア』って何すか??という疑問…全く知らなかったのですが、シェイクスピアの『ハムレット』のヒロインの名前だそうです.スミマセン、学がなくて…

ということで、ここからはTateのYouTubeを見てみることにしました(^^)

オフィーリアはハムレットの恋人だったが、婚約破棄され、更にハムレットに父親を殺された後、花を探して田舎道を歩いていたところ小川に落ちて溺死してしまうらしい。

エエエエエΣ(・□・;)

オフィーリアかわいそうすぎる。゚(゚´Д`゚)゚。

そしてこの絵のモデルはエリザベス・エレノア・シダルさんという詩人、芸術家らしい。この絵のモデルをしてる時、冷たいバスタブにずっと浸かってたせいで、肺炎になりかけ、ミレーは訴えられたとか。(酷いよ!)

更に、シダルさんは流産とか色々あって精神的に病んでしまい、31歳で自殺してしまう。

愛の犠牲者であり、精神的に脆弱な人という点でオフィーリアとシダルさんが結びつけられているらしい。(う、うーん…)

他のYouTubeも色々見てみると、このポーズはキリスト教の信仰のポーズと言っていた。なるほど。そして、表情も含めて、運命に身を任せている様子を描いてるのでは?と。

そして、周りの風景がかなり細かい!しかもただ細かいだけじゃなくて、花や植物にも意味があるらしい。例えば、赤いポピーは永遠の眠りと死、ヒナギクは純真さ、垂れる枝は失われる愛をイメージさせる…らしい。

これが象徴主義と写実主義のミックス…(よくわからん)

自分の印象としては、「へー、綺麗な絵やな♩この人はぷかぷか浮いてはんねやろか♩冴えない顔してはるけど大丈夫カナ?」程度だったので、こんな話があるとはびっくり。

知れて良かった!というか、見る前に絶対知るべきでした!(~_~;)

コメント