ニューヨークYouTube作品

お笑い芸人ニューヨークのYouTubeの中の、シリーズものになっている動画について!

一部最後だけ有料配信だけど、基本は全てYouTubeで見られます。

ザ・エレクトリカルパレーズ(2020年)

2020年公開の長編ドキュメンタリー。

出演:ニューヨーク、鈴木もぐら(空気階段)、オズワルド、ガーリィレコードチャンネル、遊佐亮介、侍スライス、きょん(コットン 旧ラフレクラン)、吉川きっちょむ、宮崎拓也(ワラバランス)、山脇わきこ、桜井智宏、西村真二(コットン 旧ラフレクラン)

2011年、NSC東京校17期生たちの間にあるグループが現れた。「エレパレ」と呼ばれるその団体はTシャツやテーマソングを作り、複数の女生徒たちと関係を持ったとされている。一時その噂は芸人たちの間で話題となったが誰も正確な情報を掴めないまま忘れ去られていった-。 9年後、話を聞きつけたニューヨークチャンネルはエレパレの正体を探るべく調査に乗り出した。お笑いを志した若者たちは、なぜそんな組織を作ったのか。取材をすすめるうちに17期生たちが蓋をした真実が見えてくる。そして映画は現代の若者たちが抱える様々な問題をあぶり出しながら、衝撃のラストへと雪崩れ込むがー。ニューヨークとスタッフが総力をかけて挑んだ渾身のドキュメンタリー作品。(概要欄より)

自分はかなりこれ好きだった!

要は、ただNSC17期生にいた『エレパレ』と呼ばれるグループについていろんな人にインタビューするだけ…なんだけど、何か青春を感じられて面白い。

NSCって自分が経験することのない世界ではあるけど、学生時代の自分の立ち位置とかヒエラルキーとかいろいろ思い出す。誰かには感情移入できるはず。

さようなら花鳥風月(2021年)

2021年。YouTubeでいくつか動画が上がっており、最後のライブは有料の配信。

【出演者】ニューヨーク
ザ・シーツ/素敵じゃないか/スーパーサイズ・ミー/あとむ(元サンジェルマン)/9番街レトロ/ネイチャーバーガー/そいそ~す/ナイチンゲールダンス/マリーマリー/まんぷくユナイテッド(バリカタ友情飯)/令和ロマン

こう見ると、令和ロマンを筆頭に今や結構売れてる人が多い。

花鳥風月という劇場のピラミッドシステムの話から始まり、色々な芸人がしょーもないことで揉めてるだけといえばそれだけ(笑)

令和ロマンvs素敵じゃないか、ナイチンゲールダンスvsサンジェルマン、ザ・シーツ、マリーマリー、9番街レトロvsスーパーサイズ・ミーなどなど色々な関係や揉め事が見られる。

有料配信も買える!

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自分も当時有料でチケット買ってみたけど良かったな。

今見ると、中身どうこうより、今売れてる芸人たちがコロナ禍こんなことしてたんだなっていうのが何かエモい。

ストーリー性とかはあんまりないけど笑

シン・りょう(2022年)

2022年。

出演者:ニューヨーク、小虎、金魚番長、しんや、鬼ぷりん、イチゴ、田中風汰、夏目一年生、マートン、令和ロマン 髙比良

簡単に言うと、東京NSC24期生の中で小虎のりょうという芸人が嫌われてるだけ(笑)

…なんだけど、まあもちろんそれだけじゃなく、りょうの文句を言う人や庇う人などいろいろな立場の人が出てきて面白い。

今でも若手で無名な人が多いけど、4年前なんか凄まじく若手でみんな無名も無名だったわけで、エレパレや花鳥風月以上の必死さと熱さがある。

これも有料配信を買える。

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正直、自分は今までの中ではあんまり好きじゃなかった。シン・りょうがどうこう以前にりょうという人があまり好きなタイプじゃなく、ウッとなってしまい、楽しく見られなかった。

でも周りのニューヨークYouTubeファンでは、シン・りょうが1番好きって人も結構見た。

サンクチュアリ真べぇvsケツ(2023年)

2023年。

ニッポンの社長ケツのこの頃よくやってた真べぇくさし芸の超絶ロングバージョンって感じw

これも最後は有料ライブだったんだけど、このライブが結構不評だったのが面白かったし、これがケツと真べぇなんだよなwwという気もした。

しかし、この後辻とインディアンスのきむがその不満を解消しに来たのがアツいww

東京15期未解決事件(2023年)

2023年。

ニューヨークの同期NSC東京15期での色々な出来事、揉め事、事件などを取り上げたシリーズ。

これまでいろんな動画をあげ続けてるニューヨークだけど、ニューヨークが当事者なのって意外とこれくらいなのが面白い。

これも最後は有料配信。

『エレパレ』『シン・りょう』『アトムレイジ』に比べると、やや地味だけど、何かエモくて良いシリーズ。

カゲヤマの話も登場するんだけど、カゲヤマって実は結構いろんなところの渦の中心にひょこっといる気がしてきたw

らぶらいken(2025年)

比較的短いシリーズで、30分トークの続きって感じなんだけど、個人的にはかなり好きだったらぶらいkenシリーズ。

何か全員大阪芸人らしさがある気がするんだよなあ。合ってるかはわからんが、アトムレイジやシンりょうにはない優しさを感じてしまったw

てか、そもそもらぶおじさんの事を知ってる大阪芸人(見取り図とか)が中心にやってもまた面白いと思う。まあ、そうすると結局らぶおじさんがやばいってなって、こんなにらぶおじ良い人動画にはならないか。

アトムレイジ(2025年)

2025年の超大作、『アトムレイジ』。

今度は東京NSC20期のあとむというピン芸人を中心とした人間模様の話。

これは、最後が有料配信ではなく、スポンサーを募って、無料でYouTubeで生配信をしていた。個人的にこのスタイルが最高!!めちゃくちゃ面白かった。

何がすごいって、この動画の時点ではフォロワーもそこまで多くなかったあとむがこの後SNSでバズりまくりってことよなぁ。

めくるくんの話とか、渡辺ポットの話とか、見どころもたくさんで、くだらなくて、すごく良かった。あまりエモい話もなく、結構くだらない話ばっかりだったのが好み。

14期BBQ問題(2025年)

2025年秋。

これはニューヨークYouTubeが主体な訳じゃないんだけど、ニューヨークのYouTubeの回が分かりやすくて、面白かった。

やっぱり何が面白いって、BBQをやるかやらないかで40歳前後の大人が2ヶ月くらい揉め続けてる異常性。

中高生の時はこういうのあったけど、もう自分くらいの年齢になると、誰も周りで揉めないし、揉め事なんてできるだけ回避するもんなぁ。

桜上水ハウス(2026年)

2026年。奥田泰監督、久しぶりの長編作品。

今日はネタ考えるかパワプロやるかー。 京王線桜上水駅ちかくのアパートでルームシェアをする4人の芸人。彼らの毎日はそんなゆっくりと流れる時間の中にある。 アルバイトをしながら夢を追う芸人たちの共同生活に約1年間密着。そのリアルな姿を撮り続けた。 「ザ・エレクトリカルパレーズ」(2020)を手掛けたニューヨークチャンネルの芸人ドキュメンタリー映画第2弾。

正直、自分としては、全然エモくも感じなかったし、結構イラつく部分も多かったwww

まあ、でもこれが芸人のリアルか。この中の誰かが爆裂に売れたら味わい深い。

笑いの渦(現在進行形)

正直、今までで1番好きなコンテンツであり、リアルに30回くらい見返している。

きっと君はくるさのカルビが語り部なのが良いよなぁ本当に。「脳が喜ぶ」という表現もここで覚えた。

映画化は実現するのか、しないのか。しても面白いし、しなくても面白い。新作期待!

あとは、「筋肉の渦」も面白かったなあ。元井下好井の井下って本当に筋肉版カルビ。ちょくちょくカルビからも「井下さんにこう言われて〜」みたいな話を聞くし、実は揉め事の発端になってる感じが。笑

という訳で、まとめがてら見返してたらどれも本当に面白かった。あと10年経ったら、どの動画も更にお宝映像になり、100万回再生いってる…と信じたい。

今のところ、東京14期、15期、16期(しゅんP vs坂田)、17期(エレパレ)、18期(笑いの渦)、20期(アトムレイジ)、24期(シン・りょう)がフォーカスされてる。次は17期のワラバランス辺りの芸人回かな?LLRが言ってた13期が実は1番誰もいない問題もちょっと気になるんだけど。笑

あー、ニューヨークみたいなこういう芸人の揉め事とかくだらないことにフォーカスした企画の大阪芸人バージョンが見たいんだけどなあ。

あと、こういうのの非吉本バージョンとかもっと地獄そうで、見たい!(みなみかわのラジオでたまに摂取できる)

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