今日はレオナルド・ダ・ヴィンチの描いた『白貂を抱く貴婦人』について。白貂ってしろてんって読むんやて。かわいい。
ポーランドの第二の都市、クラクフのチャルトリスキ美術館で見ることができたよ!!
レオナルド・ダ・ヴィンチの作品がポーランドで見られるとは何か意外。

製作年は1490年頃。レオナルド・ダ・ヴィンチって毎回毎回めっちゃ昔の人!って思ってしまう。笑
この絵を最初に見た感想は…小さい!ということ。絵のサイズが小さい。あとは、レオナルド・ダ・ヴィンチ作と聞けば、確かにモナリザっぽいなっていうのと、この動物はなんだ??って感じだった。
調べてみると、レオナルド・ダ・ヴィンチが女性を描いた肖像画は4作しかないらしい。他は『モナ・リザ』『ジネヴラ・デ・ベンチの肖像』『ミラノの貴婦人の肖像』。そんな中の貴重な作品!
この絵は『モナリザ』同様、女性の姿勢や構図がすごいらしい。ひねられた三角形。体の向きと顔の向きが逆で、体は右で顔は左を向いている。レオナルドダヴィンチは身体の動きを研究し尽くした人だもんなぁ。
他にも、手のしわや指の曲がり方とかとにかく細かくてすごいんだわね。
女性の抱いている白貂というのはオコジョのことで、純粋さを象徴しているんだとか。あとは、高貴の象徴でもあると。ふーん。
何かこの絵がパリとかローマとかじゃなくて、ポーランドのしかもクラクフにあるっていうのがなんか良いなぁ。クラクフに行った時はぜひみにいってほしい。



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