【名画7】接吻(グスタフ・クリムト)

やほやほ!今日はついに『接吻』。これも世界で有名な絵の10枚には入ってそうなくらいの有名な絵。

ウィーンが近いと、やっぱりクリムトを見る機会が多くて嬉しい。

これはオーストリアのウィーンのベルヴェデーレ宮殿でみた。1907年から1908年の絵。意外と新しいんだ。

色が本当に綺麗。本当に見れば見るほど綺麗な絵だなぁと思う。そして結構大きい絵。クリムトの絵は結構どれもデカいから迫力がある。

接吻ってタイトルだからさすがに接吻してることはわかるんだが、何なんこの場所??崖??崖なのに綺麗なのも謎。

解説を見てみると、この男の方はクリムト自身で、女性はエミーリエ・フリーゲというクリムトの恋人らしい。クリムトはかなりプレイボーイで、いろんな女性と関係を持ったんだとか。

注目すべきは、男と女の描かれ方の違いとのこと。男性は黒と白の角張った模様で、女性は丸みを帯びてカラフルな模様。これが視覚化されている!おおー!納得!!

そして、やっぱりこれは崖らしいんだけど、女性は足が出ている…盲目的な愛って感じを描いてるらしい。

はぁ、クリムトの絵は本当に全部良い。有名な物はコンプしたい!

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