何だこのタイトル!『飢えたライオンは身を投げ出してカモシカに襲いかかる』
単に『飢えたライオン』って書かれてるのもあるね。アンリ・ルソー作、1905年の作品。
スイスのバーゼル近郊リーエンにあるバイエラー財団美術館というところで鑑賞。

最初の感想としては、とにかくかわいい!本来はグロいはずのシーンなんだけど、正直この絵はかわいい。ルソーの絵に度々登場するこのジャングルみたいな緑も良い。
よく見ると、実は後ろにフクロウがいたり、上にヒョウガいたり。後ろの夕陽が沈んでいく感じもなんか良い。
大きな絵なので迫力はあるんだけど、何かかわいい(意図してないだろうけど)。これもかなり好きな絵の1つ。


コメント