【名画5】ひまわり(ファン・ゴッホ)

有名なファン・ゴッホの『ひまわり』。これも世界で有名な絵の10枚には入るよねぇ。

何作かあるけど、その中でもかなり有名な、ロンドンのナショナルギャラリー所蔵のひまわりを見てきた!

1888年の作品で、南フランスのアルルで描かれたらしい。

ナショナルギャラリーには有名な作品がたくさんあるけど、一際人が多かったのがこのひまわり!

さすがに自分レベルでも知っている作品。アムステルダムのゴッホ美術館でも見たなぁ。でも、ゴッホ美術館のひまわりよりも、こっちの方が想像してたひまわりだった。あれ、結局ひまわりって何点あるんだろう…と思い、いろいろ調べてみた!

世界にひまわりは7点あると言われていて1つは東京のSOMPO美術館にもあるらしい。7点って意外と少ないな。ヨーロッパにはこのナショナルギャラリー、ゴッホ美術館、ミュンヘンのノイエ・ピナコテークにある。(ミュンヘン行かねば)

このナショナルギャラリーのひまわりは4作目のひまわり。15本描かれている。

自分の見た感想としては、なんか絵の具!って感じがした…意味わからんかもだけど、この絵めっちゃ絵の具絵の具してない??…って素人感想すぎるか。

…でも気になって調べてみたら、インパストという厚塗り技法を使っているらしい。だからか。この方法が絵に立体感、生命力を出しているんだってー。

だけど、結局何がこの絵のすごいところなのかは理解できず。調べたところ、背景から何から全て違うタイプ(トーン)の「黄色」を使っているというのがポイントらしいよ。そう言われればすごい気がしてきた!!

ちなみに、ゴッホはジギタリス中毒だった説が強いらしい。ジギタリスっていうのはてんかんや心不全に使われる薬で、副作用で黄視症(景色が黄色く見える)がある。だからゴッホはこの副作用で世界が黄色く見えてたのでは?という話。

ムンクは双極性障害だったし、病気と絵画は切っては切り離せない関係なんだろうネ。

という訳で、ミーハーなワタクシとしては、あの有名なひまわりが見られたことに満足満足。

ナショナルギャラリーは無料だし満足感すごいよ!

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