【名画27】コンポジション(モンドリアン)

ピート•モンドリアンのコンポジションシリーズ。

色々な『コンポジション』があるので、その中の1つをチョイスしました。

私が見たのは、イギリスのテート•モダンにあった『コンポジションC(第3番)赤・黄・青』1935年。

『コンポジション』というタイトルだけだとピンとこなかった自分も、この絵を見たら、ああーなんか見たことある!と思った。

まあ何がすごいとか全くわからないんだけど、とにかくなんか有名だよなこれ…みたいな感じ。

解説を読んでみると、「赤・黄・青の三原色は控えめに使われている。こうした要素の構造とグリッド(格子)によって、モンドリアンは動的なバランスを実現した。モンドリアンは、作品を構成するそれぞれの要素が「個人」と「全体(社会)」の関係を象徴するものだと考えていた。」と書いてたんだが、まあさっぱり意味がわからない。

モンドリアンは斜め線や曲線を排除、複雑な色も排除、シンプルな色と線だけで社会や生活を表現したところがすごいらしいんだが…

うーん、何度読んでもわからなかった。

まあでも偉大な作品というのはわかりました。

他の美術館でコンポジションに出会ったらまたじっくり見てみよう。

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