ヤン・ファン・エイク作、『アルノルフィーニ夫婦像』。1434年の作品。
ロンドンのナショナルギャラリーで見た。

正直、この絵を知らず、有名と言われて見に行ったけど、うーん…?何がすごいんだろう…何で有名なんだろう…という感じだった。
ということで、ちゃんと作品について知ろう!!
まず、すごいのはこれは1434年の作品だということ。えええ!1700年代とかでも古って思うのに、1400年代て。1400年代の作品にはとても見えないだよなあ。
注目すべきは真ん中の鏡。真ん中の鏡の中に謎の人物が…!そして、鏡の上の壁には「Jan van Eyck fuit hic 1434(ヤン・ファン・エイクはここにいた、1434年)」と書かれている。ということは、1人はファンエイク本人、もう1人は弟子?
あとは、下にかわいいわんこがいたり、シャンデリアがすごい細かかったりと、とにかく緻密な作品。犬はかわいいだけじゃなくて、忠誠っていう意味が込められてるらしい。シャンデリアには1本だけ蝋燭が。この蝋燭が意味するところは諸説あり。
もちろんこれだけじゃなくて、とにかくいろんなメッセージが込められた作品。Wikipediaだけでも読み応えがあった!

Wikipedia


コメント