- やりたい理由
- 聴いた曲
- Smells Like Teen Spirit (ニルヴァーナ)
- I’m in the Mood for Dancing(ノーランズ)
- Honesty(ビリー・ジョエル)
- You’ve Got a Friend in Me (ランディ・ニューマン)
- Let It Go (イディナ・メンゼル)
- Let It Be (ビートルズ)
- Rehab(エイミー・ワインハウス)
- Smooth(サンタナ)
- Under the sea (サミュエル・E・ライト)
- Can’t Help Falling in Love(エルヴィス・プレスリー)
- Like a rolling stone (ボブ・ディラン)
- Part of your world (ジョディ・ベンソン)
- Good vibrations (ザ・ビーチボーイズ)
- Cabaret (ライザ・ミネリ)
- Everybody Wants To Be A Cat (スキャットマン・クローザース)
- Billie Jean(マイケルジャクソン)
- Respect(アレサ・フランクリン)
- Purple rain (プリンス)
- Stairway to Heaven(レッドツェッペリン)
- White Christmas(ビング・クロスビー)
- Rock Around the Clock (ビル・ヘイリー)
- I Will Always Love You(ホイットニー・ヒューストン)
- We are the world (USA for Africa)
- Candle in the Wind (エルトン・ジョン)
- Endless Love (ダイアナ・ロスとライオネル・リッチー)
- It’s Now or Never (エルヴィス・プレスリー)
- Bohemian Rhapsody (クイーン)
- Every Breath You Take (ポリス)
- Karma Chameleon (カルチャークラブ)
- Don’t Look Back In Anger(オアシス)
- Jump (ヴァン・ヘイレン)
やりたい理由
とにかく音楽に疎くて、結構有名な曲すら知らない。
それに加えて、同じ曲ばかり聴いてばかりなので、何も広がらない。
ということで、目についた有名な曲を片っ端から聴くことにした。
聴いた曲
Smells Like Teen Spirit (ニルヴァーナ)
1991年の曲。とりあえず有名な曲って何があるのか?って調べたら、greatest songみたいなランキングの上位には必ずこれが入っていて気になって聴いてみた。全く聞いたことのない曲だった上に、歌詞を見ても何故これがすごい曲なのかサッパリ。何より目意味不明な歌詞だし…。
謎すぎてWikipediaを見てみたら、それが良いらしい。意味不明ながらも一定のメッセージ性があり、万人受けするメロディがあるのがこの時代にはかなり影響を与えたらしい。へぇ。そして、この曲のジャンルは『グランジ』らしい。音楽詳しくないので、そんなジャンル初めて聞いた。まずニルヴァーナも芸人の例えの「ニルヴァーナのジャケットか!」でしか知らなかったし…。
I’m in the Mood for Dancing(ノーランズ)
1979年の曲。アイルランドのノーランズというグループの曲。なぜかYouTubeでオススメに出てくるので聴いてみた。これは何か聞いたことある!と思ったら、日本でも結構流行って、CMとかに使われているらしい。
わかりやすいし、とにかく楽しいし良い曲だと思った。
Honesty(ビリー・ジョエル)
1979年の曲。これは流石に聞いたことあった。歌詞の意味をあまり知らなかったのだが、ちゃんと和訳サイトとかで見てみたら、良い歌詞だった。
You’ve Got a Friend in Me (ランディ・ニューマン)
1996年。『トイストーリー』の主題歌。何とも耳に残るメロディで、トイストーリーを見たことのない自分でも知っていた。歌詞も良いけど、最初のイントロの部分とかが何かワクワクして良いね。日本語ver.はダイヤモンドユカイの『君はともだち』。こっちも好きだった。
Let It Go (イディナ・メンゼル)
2013年。『アナと雪の女王』の曲。散々レリゴーレリゴーと聞いてはいたけど、いざ映画を観てみると、こういうシチュエーションの歌だったのか!と何か想像と違って面白かった。
Let It Be (ビートルズ)
1970年。Let it goを聴いたら、聴きたくなるLet it be。レリビー、レリビー。さすがに良い曲と認めざるを得ない。
Rehab(エイミー・ワインハウス)
2006年。曲自体は知っていたけど、リハビリ施設に入りたくないというアル中の歌(?)だったのか。声と歌詞が合っていて良いなと思った。
Smooth(サンタナ)
1999年。2000年のグラミー賞最優秀レコード賞を取った曲らしいけど、全く聞いたことがなかった。サンタナというラテン・ロックバンドも全く知らなかった。歌詞もメロディも何かサザンっぽい感じがした。
Under the sea (サミュエル・E・ライト)
1989年。あの有名なアンダー・ザ・シー。『リトル・マーメイド』の映画を初めて観てみたので、この曲もじっくり聴いてみることに。まず歌っているセバスチャンはロブスターだと思ってたが、カニらしい。個人的にアリエルは性格がクソすぎて腹が立ったが、セバスチャンのこの曲は良い。絶対に海の中の世界の方が良いし。いまだにアリエルに腹が立ってくる。
Can’t Help Falling in Love(エルヴィス・プレスリー)
1961年。エルヴィス・プレスリーという人の名前を知ってはいるけど、どんな曲か全く知らなかった。この曲は何となく聞いたことはあったけど、こんな昔の曲だとは。
Like a rolling stone (ボブ・ディラン)
1965年。色々なサイトのベストソングみたいなのに毎回ランクインしてるから聴いてみた。全く聞いたことのない曲だった。ふーんって感じだったけど、歌詞を調べたらかなり辛辣すぎてびっくり。刺さった。
Part of your world (ジョディ・ベンソン)
1989年。『リトル・マーメイド』の曲。やっぱりアリエルへの怒りが収まらないので、綺麗な曲を聴いてみた。アリエルには腹が立っていたけど、これは何か綺麗なメロディと人間界への憧れが切なくて良い曲だな。
Good vibrations (ザ・ビーチボーイズ)
1966年。初めて聞いた。すごい曲らしいけど、何がすごいのか全くわからなかったので、chat GPTに聞いたところ、 (たぶん音楽の楽しみ方として間違ってるだろうけど) テルミンとかの使い方がこの当時では新しかったらしい。確かに1966年の曲として聴くと、すごいかもしれない!古い曲だなとは全く思わなかった。
Cabaret (ライザ・ミネリ)
1972年。昨年ロンドンのウェストエンドでこのミュージカルを観て、すごく良かった。Life is a cabaretしか聞き取れなかったけど、良かった。
Everybody Wants To Be A Cat (スキャットマン・クローザース)
1970年。ディズニー映画『おしゃれキャット』の曲。聞いたことはあったけど、こんなにおしゃれな曲だとは!!『おしゃれキャット』なんて全く観る気がなかったけど、観てみたくなった。
Billie Jean(マイケルジャクソン)
1983年。ロンドンのMJ the musicalを観た時に、1番盛り上がってた。もちろん聞いたことはある曲だけど、歌詞の意味を調べたのは初めて。ええええええええええええ?こんな歌詞なのかよ!!英語ができなくて良かった。英語が分かってたら歌詞に気取られてたわ。
Respect(アレサ・フランクリン)
1967年。あんまり聞いたことないかも。でも、大体どの偉大な曲ランキングにも上位に入ってる。女性へのリスペクトの曲なのか。1967年にこの曲って、やっぱりアメリカは早いんだな。
Purple rain (プリンス)
1984年。さすがに少しは聞いたことがある曲。改めて聴くと、歌詞がどうとかより、メロディが難しすぎないか??ジャンルもよくわからない。これ絶対歌えない。歌う機会もないが。そして、ずっと八神純子の『みずいろの雨』が頭に…。
Stairway to Heaven(レッドツェッペリン)
1971年。全く聞いたことのない曲。レッドツェッペリンってヘビメタバンドだと思ってたんだが、こんなフォークみたいな曲なのか!?!?そして長い曲。そしてREDツェッペリンだと思ってたけどLEDツェッペリンだった。
White Christmas(ビング・クロスビー)
1942年。世界で最も売れた曲らしい。え、本当に???初めて聞いたんだけど…。アメリカ人からしたらあり得ないだろうな。アカデミー賞歌曲賞を受賞って書いてあり、まずアカデミー賞ってそんな昔からあったんだという気分でもある。
Rock Around the Clock (ビル・ヘイリー)
1954年。これも世界で最も売れたシングル曲ランキングから引っ張ってきた。タイトルに馴染みはないけど、聞いてみたらさすがに知っていた。1955年の映画『暴力教室』(Blackboard Jungle)で使用されたことで爆発的な人気を得たと書いてあったけど、何だよ暴力教室って!そんなタイトルの映画でこんな楽しい曲なのか…。
I Will Always Love You(ホイットニー・ヒューストン)
1992年。映画『ボディガード(The Bodyguard)』の主題歌。エンダァァァァァァイヤァァァァァやな。これはさすがに聞いたことあるけど、ずっとタイタニックの曲だと思ってた。それにしてもアメリカ人の歌手は亡くなるのが早い。
We are the world (USA for Africa)
1985年。もちろん歌は聞いたことあるけど、エチオピアの飢饉のためのチャリティプロジェクトだとは知らなかった。エチオピアってアフリカの中ではかなり都会なイメージだったけど、飢饉やったんか。てか、チャリティソングって最近はあんまり聞かないな。
Candle in the Wind (エルトン・ジョン)
1997年。ダイアナ妃への追悼ソングらしい。タイトルも、歌自体目全く聞いたことがなかったんだけど、これも世界で最も売れた曲の1つらしい。これもチャリティソングの1つ。
Endless Love (ダイアナ・ロスとライオネル・リッチー)
1981年。タイトルに聞き覚えはなかったけど、曲自体は流石に聞いたことのある曲だった。デュエット曲って珍しいな。ダイアナロスもライオネルリッチーもまだ生きてるらしい。良かった。
It’s Now or Never (エルヴィス・プレスリー)
1960年。イタリア歌曲「’O Sole Mio」に英訳を付けて大ヒットしたらしい。オーソレミーオ聞いたことある!エルヴィス・プレスリーって相当昔の人って感じするけど、奥さんが生きてるらしいから別にそこまで昔の人ではないか。
Bohemian Rhapsody (クイーン)
1975年。聞いたことはあるけど、『ボヘミアンラプソディ』の映画ももちろん観てないので、あんまりどういう曲か知らなかった。ママ〜の曲か〜と思って聞いてたら、途中から何この曲!?!?となった。音楽詳しくないから意味わからんけど、途中から違う曲になったのかと思った。何かこの前流行ってたビジュいいじゃんとかいう曲を初めて聞いた時も同じような気分になったww
Every Breath You Take (ポリス)
1983年。邦題は『見つめていたい』らしい。洋楽の邦題って最近ないと思うけど、いつできていつ消えた文化なんだろう。そして、ポリスってそんな名前のバンド良いんだ。入間国際警察は入間国際宣言になったというのに。そして、イントロがGAOの『サヨナラ』に似ている。イントロクイズ大会なら間違えそうだ。出ることはないけど。
Karma Chameleon (カルチャークラブ)
1983年。邦題は『カーマは気まぐれ』。出た!洋楽の邦題!こうなると、洋楽の邦題の歴史が気になるばかり。この曲、よくバラエティ番組のバックで流れてるイメージがある。特にオネエ系のタレントが出る時。ずっとカーマカマカマという歌詞と『オカマ』をかけてるだけだと思ってたけど、このカルチャークラブのボーカルのボーイ・ジョージという人がかなり女装家的な見た目でびっくりした。それもかかっているのか…??
Don’t Look Back In Anger(オアシス)
1996年の曲。ニューヨーク嶋佐が『ラヴィット!』の中で横田真悠ちゃんというモデルの子に歌ったので知ったけど、ちゃんと聴いたことはなかったので、ちゃんと聴いてみた。歌詞を見たら何を言ってるのかサッパリわからなかったけど、英語の発音は割と聞き取りやすい。
Jump (ヴァン・ヘイレン)
1983年の曲。ヴァン・ヘイレンって名前は知ってるけど、曲は1曲も知らないなあ…と思ってたのだが、普通にこのイントロは知ってたわ!!これがヴァン・ヘイレンなのか。もっと取っ付きづらい曲が多いのかと思ってたので、びっくり!!何かこういうの楽しい。


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