よし!ヨーロッパで有名な絵画を実際に100枚見るぞ!
やりたい理由
昔から美術館に行くのが好きで、日本にいる時は『ぐるっとパス』を使って、休日は美術館巡りをしていた。
ヨーロッパに来てからは、更に色々と美術館に行ったのだが…ふと、自分は美術館の雰囲気が好きなだけで、何の知識もないなあと気づいてしまった…(今更)
それはそれで良いと思うけど、やっぱり色々知ってた方が良いんだろうなあ…と思い…有名どころの絵について調べることにした!
見た有名な絵
とりあえず、美術館の顔!みたいな絵画を鑑賞して、書き留める!
オフィーリア
ジョン•エヴァレット•ミレー作。イギリスのロンドンのテートブリテンで見られる『オフィーリア』。

フォリー・ベルジェールのバー
エドゥアール・マネ作。イギリスのロンドンのコートールドギャラリーで見られる『フォリー・ベルジェールのバー』。マネの最期の大作。

叫び
超有名作品、エドゥアルド・ムンクの『叫び』。ノルウェーのオスロ国立美術館で見られる。

アニエールの水浴
ジョルジュ・スーラ作。イギリスのロンドンのナショナルギャラリー所蔵、『アニエールの水浴』。

ひまわり
イギリスのロンドン、ナショナルギャラリー所蔵のゴッホの『ひまわり』。

花咲くアーモンドの木の枝
オランダのアムステルダムにあるゴッホ美術館所蔵、ゴッホの『花咲くアーモンドの木の枝』。

接吻
これも超有名。グスタフ・クリムトの『接吻』。オーストリアのウィーンにあるベルヴェデーレ宮殿で見られる。

白貂を抱く貴婦人
『白貂(しろてん)を抱く貴婦人』は、レオナルド・ダ・ヴィンチが4作しか描いていないという女性の肖像画の1つ。ポーランドのクラクフのチャルトリスキ美術館で見られる。

私自身:肖像=風景
チェコのプラハ国立美術館で見られるアンリ・ルソーの『私自身:肖像=風景』。

飢えたライオンは身を投げ出してカモシカに襲いかかる
スイスのバイエラー財団所蔵の作品『飢えたライオンは身を投げ出してカモシカに襲いかかる』もしくは単に『飢えたライオン』。ガブッ!

墓の中の死せるキリスト
かなり衝撃的な絵。ハンス・ホルバインの『墓の中の死せるキリスト』。スイスのバーゼル市立美術館で見られる。

バベルの塔
かなりの有名作品、ピーテル・ブリューゲルの『バベルの塔』。オーストリアはウィーンの美術史美術館で。

絵画芸術の寓意
ヨハネス・フェルメールの『絵画芸術の寓意』。これもウィーンの美術史美術館で見た。

洗礼者ヨハネの斬首
ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ(カラヴァッジョ)の『洗礼者ヨハネの斬首』。マルタのバレッタにある聖ヨハネ大聖堂で見たよ。

聖アントニウスの誘惑の三連祭壇画
ヒエロニムス・ボス の『聖アントニウスの誘惑の三連祭壇画』。リスボンの国立古美術館で見られる。

アダムの創造
天才ミケランジェロによって描かれた天井画。バチカン美術館のシスティーナ礼拝堂にある。(写真撮影NG)

愛の勝利
カラヴァッジョの作品で、ベルリンの絵画館で見た!かわいいアモルくん。

イーゼンハイム祭壇画
マティアス・グリューネヴァルト作、『イーゼンハイム祭壇画』。フランスのコルマールにあるウンターリンデン美術館で見た。

アルノルフィーニ夫婦像
ヤン・ファン・エイク作、『アルノルフィーニ夫婦像』。ロンドンのナショナルギャラリーで見たよ。

死と生
グスタフ・クリムト作。オーストリアのウィーンにあるレオポルド美術館で。

自画像(デューラー)
アルブレヒト•デューラーの自画像。ミュンヘンのアルテ•ピナコテークで鑑賞。

キリストの埋葬
カラヴァッジョ作。ヴァチカン美術館にて。

農民の婚宴
ピーテル•ブリューゲル作。ウィーンの美術史美術館で鑑賞。

レウキッポスの娘たちの略奪
ピーテル•ルーベンス作。ミュンヘンのアルテピナコテークで鑑賞。

私は私自身に対して扉を閉ざす
フェルナン•クノップフ作、ミュンヘンのノイエピナコテーク蔵、現在はアルテ•ピナコテークで見られる。

耳に包帯を巻いた自画像
ロンドンのコートールドギャラリーにて、ゴッホの自画像!

コンポジション(モンドリアン)
モンドリアンのコンポジションシリーズ。

カンパーニャのゲーテ
ティッシュバイン作。イタリア旅行中のゲーテを描いた作品。



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