映画を100本観るぞ!
- やりたい理由
- 観た映画のリスト
- ムーラン・ルージュ(2001)
- トイ・ストーリー(1995)
- ミセス・ダウト(1993)
- グランド・ブダペスト・ホテル(2014)
- アナと雪の女王(2013)
- マリーゴールドホテルで会いましょう(2011)
- リトル・マーメイド(1989)
- グレイテスト・ショーマン(2017)
- 愛しのローズマリー(2001)
- リアル・ペイン〜心の旅〜(2024)
- ブラック・スワン(2011)
- リトル・ミス・サンシャイン(2006)
- フル・モンティ(1997)
- ノット・オーケー(2022)
- ヘラクレス(1997)
- パーフェクト・ブルー(1997)
- GO(2001)
- サマーウォーズ(2009)
- ルックバック(2024)
- 22年目の告白-私が殺人犯です-(2017)
- THE 有頂天ホテル(2006)
- 死刑にいたる病(2022)
- シェイプオブウォーター(2017)
- リバー、流れないでよ(2023)
- 容疑者Xの献身(2008)
- 彼女がその名を知らない鳥たち(2017)
- 空飛ぶタイヤ(2018)
やりたい理由
映画を観ていなさすぎて、映画の話をされても、映画の例えを聞いても、さっぱりわからないから。(千鳥ノブの映画の例えとかわからん)だから、特に名作的な有名なやつをたくさん観ようと思っている。
あと、映画をよく観る友達が映画の話をする時やたら偉そうなので、自分も偉そうにしたいと思ってる。
ドラマをいっぱい観ている奴は別に偉そうにもエモそうにもしないのに、映画好きの奴だけはまじで文化人気取りなのが意味不明。果たして自分もそうなれるのか。※ここでいう偉そうとは、映画の感想じゃなくて、日々の生活スタンスが偉そうってことです。
観た映画のリスト
ディズニープラスに加入したので、ディズニー系が多め。
ムーラン・ルージュ(2001)
バズ・ラーマン監督。ユアン・マクレガー、ニコール・キッドマン主演。
ロンドンのミュージカルがめちゃくちゃ良かったから観たけど、映画は何かダラダラ感じて正直微妙だった。映像は綺麗。
ストーリーが、好き→離れたくないのただの繰り返しすぎんか??これを綺麗な映像で誤魔化してるだけなのでは??と思ってしまった。
トイ・ストーリー(1995)
ピクサーアニメ。
初めて観た。知ってるキャラなのに、話知らなさすぎて逆に面白かった。お前らみんなおもちゃやったんかってレベル。とても30年前の映画には思えないほど、何一つ古くないのが良いな。
ミセス・ダウト(1993)
クリス・コロンバス監督。ロビン・ウィリアムズ主演。
面白くないことはないけど、すごくワクワクするとかそういうのもない。先も読める。まあでも普通に面白かったかな…くらい。記憶にもあんまり残らない。
グランド・ブダペスト・ホテル(2014)
ウェス・アンダーソン監督。レイフ・ファインズ主演。
映像はかなり綺麗でおしゃれだが、恐ろしく眠い。ゲド戦記並みに何度も挫折した。本当に眠い。意味がサッパリわからない。話が進むにつれて、どんどん意味もわからなくなる。
この映画が好きな人とはたぶんまったく気が合わない。この映画好きな人って、凄まじくセンスのあるおしゃれな人or自分のことをおしゃれだと思い込んでいる人のどっちかなんだろうな。
アナと雪の女王(2013)
ディズニーアニメ。
初めて観たけど、こんな映画だったのかwwと驚きの連続。ストーリーは全く知らないのに、歌は知ってるから「こんなシチュエーションの歌なのか!」と何か繋がって面白かった。話も意外と楽しめた。きょうだいと縁を切っている自分には考えられないことです。
マリーゴールドホテルで会いましょう(2011)
ジョン・マッデン監督。ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、マギー・スミス等出演。
インドに行ってみたいので観てみた。面白くなりそうで最後まで面白くはならなかった。展開も最後の方は読めた。インドに行きたい!ともならなかった。しかし、すごくつまらないという訳ではない。
リトル・マーメイド(1989)
ディズニーアニメ。
歌は良いけど、アリエルがとにかく鬱陶しすぎてイライラした。わがままで身勝手で自己中心的すぎる。マーニー並みにイラついた。原作のアンデルセンの人魚姫は好きだし、あっちの方が教訓的に良いよね。
アリエルは人間界に来ても「どうして陸の世界はこんなにゴミだらけで汚いの?」とか人間に説教垂れそうでめんどくさい。
グレイテスト・ショーマン(2017)
マイケル・グレイシー監督。ヒュー・ジャックマン主演。
ロンドンでこれのミュージカルサーカスを観て良かったので、観てみた。面白いっちゃ面白いけど…うーむ、期待値が高すぎたかも。ロンドンのミュージカルサーカスのクォリティがかなり高かったことがわかった!
あと、これが父親だったら無責任すぎて普通に嫌よな。
愛しのローズマリー(2001)
ファレリー兄弟監督。ジャック・ブラック、グウィネス・パルトロー主演。
コメディとしては普通に面白かった。アメリカって体型とか気にしない!みたいなイメージだけど、普通にめちゃくちゃルッキズムの国なんだなあと思った。現実世界でブスに描かれてる子も別にブスでもないし、太ってるレベルも別に大したことない。
「人間は中身!」みたいなメッセージは受け取りません。これは何のメッセージ性もないただのコメディ。
リアル・ペイン〜心の旅〜(2024)
ジェシー・アイゼンバーグ監督・出演。
ポーランドが舞台なので、みてみた。ポーランドの街並み、音楽は良かったが、登場人物が1名うざすぎた。あいつは周りに好かれるとか言ってたけどワイみたいに一定数こういう人めちゃくちゃ嫌いな奴もおるょ。
自分の痛みには敏感だけど、原爆の事とかはああそうですかって感じなんだろうな。
ブラック・スワン(2011)
ダーレン・アロノフスキー監督。ナタリー・ポートマン主演。
めちゃくちゃ面白かった!!!怖いけどホラー的な怖さなので見てられる。最初から最後まで不穏な雰囲気も含めてずっと面白かった。今のところ、自分の好きな映画トップ10に入る。
国宝ってこんな感じ?
リトル・ミス・サンシャイン(2006)
ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督。夫婦で監督って全く知らなかった。グレッグ・キニア、スティーヴ・カレル、トニ・コレット、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン、アラン・アーキン出演。
これもかなり面白かった!!よくある御涙頂戴綺麗事映画だと思ってたけど、全然そんな感じじゃないのが良かった。人が死んでも尚、無理やり感動させようとしてこなかったのも本当に良い。これで良いこれで良い負け犬でも良いし。
フル・モンティ(1997)
ピーター・カッタネオ監督。ロバート・カーライル主演。
面白そうだったので観てみたけど、正直あんまり面白くもなかったし、良さもわからず。そして何回聞いても英語と思えないくらいイギリス英語がわからなさすぎる!
ノット・オーケー(2022)
クイン・シェパード監督。ゾーイ・ドゥイッチ主演。
想像以上に面白かった。主人公が酷いのはさておき、周りも全員おかしいんだけど、妙なリアリティがあった。フィルマークとか映画レビューサイトではかなりレビューが低かったけど、自分的にはかなり満足。
ヘラクレス(1997)
話も面白かったし、歌も全部良かった。ギリシャ神話が元ネタなのも良いなと思ったけど、調べるとギリシャ神話の元の話からはかなり改変されているらしい。
パーフェクト・ブルー(1997)
今敏監督。パプリカの方がだいぶ好きだった。
ストーリー自体はまあそこまで新しい!って感じには思わなかったけど、不気味さがすごくて、良くも悪くも気持ち悪かった。ブラックスワンみたいだった(もちろんこっちの方が先だけど)。
GO(2001)
行定勲監督。金城一紀原作。窪塚洋介主演。昔観た記憶があるけど、だいぶ前なので改めて観てみた。
やっぱり面白かった。この2000年代初期の雰囲気って良いよなぁー。
サマーウォーズ(2009)
細田守監督。何気に初めて観た。
ガラケー使ってるようなこの時代にこの発想って凄すぎるのに、他のくだらない描写がメインで本当に萎えた。これが好きだという人がいる気持ちもわかるけど、自分はかなり嫌い。日本のキモさが詰まってる。(海外が良いとは言ってない)
発想が素晴らしいのに鬱陶しいのが本当に残念。ああくだらないくだらない!こういうの嫌いなんだよ!本当に!(自分がくだらないと思ってる部分がこの映画のメインと良さなのはわかってる。)
ルックバック(2024)
藤本タツキ原作。短めのアニメ映画。
だいぶ前に漫画を読んだのでストーリーは何となくは知ってたけど、面白かった。でも何かこれは漫画の方が良かったな。何でだろう。
22年目の告白-私が殺人犯です-(2017)
韓国映画『殺人の告白』が原案。入江悠監督。
まあ可もなく不可もなくという感じ。普通に面白くはあるんだけど、先が読めるんだよなあ…だってキャスティングが…。
THE 有頂天ホテル(2006)
三谷幸喜監督・脚本。とにかく有名俳優が出まくってる映画。
むかーし流行った時に観た気もするけど、全く覚えてなかったので観た。もう来月にはまた忘れてそうな内容。昔観た時は面白いと思ったんだけどな、今観たら別に…って感じだった。とにかく有名な人が出てるなってだけの…。
死刑にいたる病(2022)
白石和彌監督。ちょっとグロかった。
すごく面白いわけではないけど、つまらなくはなかった。阿部サダヲがすごい。この役に阿部サダヲをキャスティングしたことが全てだと思う。
シェイプオブウォーター(2017)
ギレルモ・デル・トロ監督。
キモいのかグロいのかおしゃれなのか何なのかよくわからん映画だった。いや、やっぱり正直気持ち悪い!
リバー、流れないでよ(2023)
上田誠脚本、山口淳太監督。
面白くなさそうな映画だったのに、意外と面白くて満足。しかし、ちょっと演劇くさいなと思った。
容疑者Xの献身(2008)
東野圭吾原作。本も昔読んで良かったし、映画も観たことある気がするけどまた観たらやっぱり面白かった。
彼女がその名を知らない鳥たち(2017)
白石和彌監督。沼田まほかる原作。
うーん、、、何か全く良いと思わなかった。ストーリーが好きじゃないなぁ…。何でだろうなあ…本当に好きじゃない話…。
空飛ぶタイヤ(2018)
池井戸潤原作。
良くも悪くもドラマ感がすごかった。キャストもドラマ感がすごいというか、日曜劇場感。わざわざ映画にする意味をあんまり感じなかった。キャストが無駄に豪華だと、逆に気が散るんだよな…。


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