スタジオジブリ作品を全作品みたい!
みました!達成!
- やりたい理由
- かかった時間&労力
- 観た映画の感想一覧(好きだった順)
- 千と千尋の神隠し(2001年・宮崎駿監督)
- 天空の城ラピュタ(1986年・宮崎駿監督)
- 借りぐらしのアリエッティ(2010年・米林宏昌監督)
- 猫の恩返し(2002年・森田宏幸監督)
- おもひでぽろぽろ(1991年・高畑勲監督)
- 君たちはどう生きるか(2023年・宮崎駿監督)
- となりのトトロ(1988年・宮崎駿監督)
- 魔女の宅急便(1989年・宮崎駿監督)
- 火垂るの墓(1988年・高畑勲監督)
- 平成狸合戦ぽんぽこ(1994年・高畑勲監督)
- 崖の上のポニョ(2008年・宮崎駿監督)
- コクリコ坂から(2011年・宮崎吾朗監督)
- かぐや姫の物語(2013年・高畑勲監督)
- ハウルの動く城(2004年・宮崎駿監督)
- 風立ちぬ(2013年・宮崎駿監督)
- 耳をすませば(1995年・近藤喜文監督)
- 海がきこえる(1993年・望月智充監督)
- 思い出のマーニー(2014年・米林宏昌監督)
- 風の谷のナウシカ(1984年・宮崎駿監督)
- 紅の豚(1992年・宮崎駿監督)
- もののけ姫(1997年・宮崎駿監督)
- ゲド戦記(2006年・宮崎吾朗監督)
- 劇場版アーヤと魔女(2021年・宮崎吾朗監督)
- ホーホケキョとなりの山田くん(1999年・高畑勲監督)
- 達成してみた感想
やりたい理由
ディズニーとか名作映画系もそうなんやが、ジブリって普通に例えに使われるから観てないと話がよくわからない時がある。(特にお笑いの話とか)
あと、かまいたちのトトロ見てないネタじゃないけど、本当にジブリ興味ない感じがちょっとカッコいいと思っていたけど、そんな訳ないことに気づいた。
海外からはNetflixでジブリ作品がほぼ全部観られるので、ちょうどよかった。(『レッドタートル ある島の物語』のみなかったので、それ以外を観た。)
かかった時間&労力
毎日のようにジブリ漬けの生活を送っていたけど、とにかく寝落ちしてしまう映画が多くて、2ヶ月くらいはかかったかも。
ジブリが好きなら、労力とかないと思うけど、難解な映画がよくわからない自分にとってはちょっと疲れた。
かかるお金はNetflix代のみ。
観た映画の感想一覧(好きだった順)
まず、ジブリ=宮崎駿だと思ってたので、ハヤオ以外も結構いることにびっくり。
個人的に好きだった順番で、簡単に感想書きます。
千と千尋の神隠し(2001年・宮崎駿監督)
唯一、観たことあったジブリ映画。
やっぱり不動の1位かも。公開された時くらいに観た時は、展開にワクワクしたけど、今となって観ると、千尋が頑張り屋さんで偉いし、周りも優しかったんだな!となる。
労働とは何たるやを教えてくれる感じの映画でもある。
天空の城ラピュタ(1986年・宮崎駿監督)
綺麗で良い映画。
ルパンとかヤマトみたいな昔のアニメの良さと、ジブリの綺麗な感じが上手くマッチしてて、何か良いなーと思った。
声優の感じも良かった。人気映画なのが納得!
借りぐらしのアリエッティ(2010年・米林宏昌監督)
意外と面白かったジブリ映画no.1かも。
映像がかなり綺麗、音や音楽も良い、アリエッティが良い奴(良いタイプの正義感)、話が無茶苦茶展開ではない、登場人物が妙にリアル(昭和っぽい父、ヒスっぽい母など)ですごく面白かった。
大元はあり得ない設定なんだけど、妙にリアリティがある…というのが自分がジブリに求めてるものなのかなと思った。
そういえば、お笑いのネタを見てると、結構アリエッティというワードが出てくるんだけど、芸人的には『借りぐらしのアリエッティ』というワードは面白ワードなんだろうか?
猫の恩返し(2002年・森田宏幸監督)
これもかなり面白くて、爽やかで、特に主人公の性格がちょうど良い。
ジブリに限らず、邦画アニメといえば、恋愛っ早い、無駄に突っかかる、自己中心的な正義感の持ち主、実際にいたら絶対鬱陶しいタイプのヒロインが多いと思ってるんだが、この映画の主人公は本当にいそうな感じ。
猫になってみよっかなーみたいな感じも、そこまでお礼されてもちょっと困るわ…みたいな感じも、結構普通のJKって感じで良い。
他の登場人物(登場猫物)も無茶苦茶なやつもいないし、かわいい。
おもひでぽろぽろ(1991年・高畑勲監督)
ジブリっぽくないような現実系の映画やが、これも良かった。
これも主人公が割と普通の人で、心情理解がしやすくて良い。自分も田舎出身なので「出たよ東京の人の田舎に住みたいという思想…」と思ってたけど、最後にそれへのアンサーがあった。
君たちはどう生きるか(2023年・宮崎駿監督)
途中で寝落ちこそしたものの、結構良かった。
というのも、昔自分の祖父母の家に何年間も毎日ずっとアオサギが来ていて、途中から普通に家の中に入ってきて台所で魚を食べてたことがあるので、妙な親近感があったから。しかも緑のインコも飼ってた…!
話自体はよくわからなかったけど、不快にはならないし、『何か面白いかも』みたいな映画で自分は好きだった。
となりのトトロ(1988年・宮崎駿監督)
さすが人気の名作だけあって、面白かった。
絵が綺麗だし、トトロはかわいいし、子供たちも健気でかわいい。特にサツキは良い奴だなと思う。
ただ、お父さんが棒読みすぎるのが気になった。お父さんが結構クズな感じも嫌だった。
魔女の宅急便(1989年・宮崎駿監督)
話がわかりやすくて、サクサク進むし面白かった。キキはちょっと鬱陶しいところはあるけど、かわいかった。
この映画のモデルと言われているストックホルムにもドゥブロヴニクにも行ってみた。ストックホルムの方が映画に近い感じがした。映画も街並みが綺麗で飽きないなーという感じ。
まあでも、何か話としては、薄ーい話ではある感じは否めない。
火垂るの墓(1988年・高畑勲監督)
面白いと言って良いかわからんけど、面白かった。
幸せそうに見えてる時でも、不幸に向かって突っ走っていってる感じが戦争のリアルな感じがした。誰が悪いとかではなくて、あの状況なら全員あの選択肢しか見えないんだろうなというのがリアルな気がする。
ただ、後味はやっぱり悪いし、何度も観たい映画ではないかな。
外国人の友達は、ジブリ作品をほとんど観たけど唯一これだけ観る価値のある映画だと言っていた(笑)後は全部子供っぽすぎるらしい。
平成狸合戦ぽんぽこ(1994年・高畑勲監督)
若干説教くさいけど、普通に面白い。
話として面白いし、狸がかわいいし、インパクトがあって良い。
ただ、説教くさい映画があんまり好きじゃないのと、ナレーションがちょっと難しい言い回しが多くてちょっと観るのが疲れた。
…とこのあたりまで個人的に面白かったラインかなって感じ。
崖の上のポニョ(2008年・宮崎駿監督)
これが自分の中では一番『普通』な映画かな。可もなく不可もなくという感じ。
映像が綺麗で、ポニョもかわいいしジブリっぽくて良い感じ。
ただ、「ポニョ、お前はその選択でほんまにええんか?」と言いたくなる。宗介以外は全員ちょっとずつ鬱陶しいし。ストーリーが面白いわけでもない。
コクリコ坂から(2011年・宮崎吾朗監督)
思ってたよりは、面白い。というよりは、あらすじがあまりにも面白くなさそうすぎる。
音楽がかなり良いなと思った。話も悪くはないけど、何か全体的にモチャッとした感じ(?)。そして長澤まさみが長澤まさみすぎた。
でも本当に期待よりはだいぶ面白かった。
かぐや姫の物語(2013年・高畑勲監督)
最後まで、絵が受け付けなかった。
話自体はまあ知ってるし、意外と面白かったけど…この絵のタッチの意味とは…?とずっと思ってしまった。
ハウルの動く城(2004年・宮崎駿監督)
人気あるけど、全然好きになれない映画。映像は綺麗だったけど、主役2人を全く好きになれない。
まず、ソフィーは若い時から声が老けすぎてて違和感がすごいし、ハウルは普通にずっとキムタク。ソフィーが「私はおばあちゃんだからね」みたいなこと言ってる割には、乙女な感じが多すぎて受け付けなかった。
『千と千尋の神隠し』の千尋とハクは恋愛ではない『愛』って感じがしたけど、この2人は何か恋愛感が強すぎて受け付けなかった。
風立ちぬ(2013年・宮崎駿監督)
とにかく主役の声優の棒読み具合が気になって、全く頭に入ってこず!
いや、こういうナチュラルなのをわざと好んでるのはわかるけど、それでも自分は受け付けなかった。
登場人物も魅力的な人がいない。
耳をすませば(1995年・近藤喜文監督)
自分のジブリへの悪いイメージはこの映画のせいだ!という感じの映画。
とにかく鬱陶しい性格の登場人物たちの間で、どうでもいいことを繰り返してるだけって感じ。
とにかく鬱陶しさと痛さがマックスな映画。
海がきこえる(1993年・望月智充監督)
これは映画ではなくて、長編ドラマらしいけど観た。
とにかく、びっくりするくらいヒロインの性格が本当に終わっている。こいつの何がええねん!という感想しか抱かない映画。主人公が良い奴なだけに、余計にヒロインのヤバさが際立つ。
思い出のマーニー(2014年・米林宏昌監督)
海がきこえると同じような感想だけど、ジブリ史上1番性格が終わってる主人公なんじゃないかと思うくらい、クソ性格な主人公。とにかく他責思考、自分も加害者なのに常に被害者ヅラ、かなり酷いと思う。
ストーリー自体も全然面白くなかった。
ダイアンのラジオのマーニーの話は好きです。あれで良いや。
風の谷のナウシカ(1984年・宮崎駿監督)
幾度の寝落ちを繰り返して完走したが、最後まで話が意味がわからなかった。
人気作品なので、完全に自分の理解力がなさすぎるだけなんだろうが、本当にずっと意味がわからなかった。
紅の豚(1992年・宮崎駿監督)
これも終始意味がよくわからなかった。
主人公の豚がイケオジみたいなスタンスなのも、何が良いのか全くわからず。あれは男の浪漫が詰まってるらしいけど、さっぱり良さがわからず。もっと年をとればわかるんだろうか(笑)
もののけ姫(1997年・宮崎駿監督)
これもめちゃくちゃ人気だけど…よくわからなかった。
本当に幾度の寝落ちを乗り越えてみたけど、本当によくわからない。まあ、自分の理解力がないんでしょう。あと、個人的に辛気臭い感じも好きでなかった。
ゲド戦記(2006年・宮崎吾朗監督)
まじで意味不明、何も頭に入ってこない。
全編英語で観てるのかと思うくらい、本当に何も頭に入ってこなかった。
ヒロインの声優の棒読みも気になったし、典型的な鬱陶しい性格だった。
劇場版アーヤと魔女(2021年・宮崎吾朗監督)
ストーリーが意味わからんのはおいといて、絵も本当に受け付けない。
あれをジブリと呼んで良いのか…?
ホーホケキョとなりの山田くん(1999年・高畑勲監督)
絵が受け付けないのはもちろん、話も鬱陶しい。面白くないとかを通り越して、本当に鬱陶しかった。
これだけ最後まで観てられなかった。
達成してみた感想
結構たくさん面白い映画があって、観て良かったと思う。
観た後、ジブリ好きの友人に連絡して、ジブリの話ができたのも良かった。
好きじゃない作品が多すぎるかな…ジブリの良さに気づけないのは感性が終わってるのかな…と思ってたけど、何人かと話したら意外とみんな似たような感想だったので、安心した。
あと、意外と世の中にはたくさんジブリ観たことない人がいることも知った。世の中そんなものだ。


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